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2008年7月

2008年7月29日 (火)

RD-X6のDVDドライブを交換する

 さて、昨日お亡くなりになった、RD-X6のドライブを換装すべく作業を行いました。
 作業手順は多くの先人達が詳細な分解手順をUPしてくれているので、ここではこまかくはUPしませんが、+ドライバー一本あれば作業できます。ネジをとりあげるのに、ピンセットかラジオペンチはあったほうがいいかもしれませんが。

Dsc00022s 背面3側面4つのネジをはずすと天板がはずれます。はずすには少しコツがあって、まず後ろ側を少し持ち上げると前のつめがはずれる構造です。
 中央が交換するDVDドライブ、両側にシーゲートの300G HDDが見えます。まず2個のHDDを台座ごとはずしてずらすと、DVDの取り付けネジにアプローチできるようになります。ドライブにはIDE-フレキシブルケーブルの変換基板がついています。

Dsc00027s 上の画像で右側のHDDの下には、デジタル基板があります。HDD用のS-ATAとDVD用のIDEケーブルはすべてここに接続されています。デジタルチューナもこのボード上です。

 

Dsc00026  左側のHDDの下は、電源ボードです。すぐ後ろにFANがあります。
 右上にはアナログチューナパックが見えます。

 

After1交換後の本体認識状態。
SW-9576-C IODATAOEMの最終ファームの番号になっています。

 

 交換して気づいたのは、ケーブルを固定している布テープがすでに劣化し初めていました。一旦はがすと十分機能する状態にありません。高温だと加速する傾向にあるんで、結構熱いんでしょうね。
 このIODATAファームだと、DVD+R DLが読み書きできない不具合があるみたいですが、使わないので問題ないです。今修理に出すと、このSW-9576の対応ファーム版に交換されて返ってくるらしいので、ファームがあれば+R DLも使えるのでしょう。

 

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2008年7月28日 (月)

RD-X6のDVDドライブ死亡

 所有している、東芝のDVDレコーダ、RD-X6のDVDドライブが死亡してしまいました。「再生しかできません」と出たので何度か出し入れしたら、何入れても「このディスクは再生できません」としか言わなくなりました。まあネットでみると結構同様のトラブルは出ているみたいです。ちなみに中身は松下のドライブが使われています。(PC用にも供給されているもの)
 PCで使ってそんなに壊れることはないので、多分熱が問題なんでしょう。DVD取り出すとかなりほかほかしているので、内部は結構高温になるようですから。ちゃんと熱設計しているんだろうか。いまはどうかわかりませんが、少なくともX6の頃の製品は結構貧弱かもしれません。

 実は結構前から、DVD-RAMで頻繁にエラーが出ていたので、あぶないと思っていました。ネットで調べると、IODATAの製品DVR-AM16CV(松下SW-9576のOEM)が換装用に使えるというので購入しておいたのですが、ついに交換するしかないです。ただ、ファームが元のと違うので完全互換かはよくわからないみたいなんですが。なんでもいいから、-Rか-RAMに焼ければいいです。ちなみに、RD-X6に使われているのは、SW-9574だそうです。この機種も以前IODATAでOEM版が発売されていたのですが、既に廃品種ですので入手難です。

今日は夜も遅いんで明日だな。明日は、X6の解体だ。
こんな非情な文字が...

Ng2

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2008年7月27日 (日)

THE課題曲を聴いて

 昨日の続きですが、聞いたら、どうも新ファームではWMVのパフォーマンスは改善しているようで付属ソフトで十分らしい。というわけで、続きはやめにします。その機種もってないしね。
 その後の実験では前回のツールで問題なくエンコードできているので、設定をこだわりたい人にはおすすめします。再生も確認してもらったら、ちゃんとできたみたい。

 さて、今回は今日届いたCDのことを書きます。アフリ登録してないけど、これ。

http://www.amazon.co.jp/THE-%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%9B%B2/dp/B0019CLK0M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1217165297&sr=8-1

 この課題曲とは、全日本吹奏楽連盟主催の全日本吹奏楽コンクールで演奏される曲で、毎年4-5曲発表されます。
 これらの曲は公募で入選したものか委譲された曲で、当然新曲です。コンクールでは、この課題曲から1曲と各団体が自由に選んで演奏する自由曲の2曲を演奏して優越を競います。制限時間があって1秒でも超えると失格になるので、曲の内容と共に長さも重要な要素です。
 課題曲は昔吹奏楽やっていた私としてはおなじみですがが、このCDの多くの曲は私が始めるより少し前の年代なんでそんなになつかしいとかはないです。オーバーザギャラクシーは中学の時何度も演奏しましたが。

 アマゾンのコメントでは酷評されていますね。課題曲について、いま容易に入手できる音源は、SONY RECORDから課題曲集として発売されている7枚と、全日本吹奏楽連盟が直販している6枚と2シリーズあります。いずれも、当時のコンクール全国大会の実況録音から選択された音源を使っています。(一部参考演奏あり) そのうちSONY RECORDのものは持っていますが、古いものは録音自体が悪いものが多いのが残念でした。そんななかで、特に1970年代多かったポップス調の課題曲を中心に数曲選んで新録音して発売したのが、今回のCDです。
 聴いてみると酷評するほど酷くもないと思いました。が、指揮者の好みなのかいずれの曲も遅めのテンポの演奏で、おまけに演奏ももったりして重めな曲が多く、今一乗り切れていない感じが随所にあります。良い意味でも悪い意味でも参考演奏を録りなおしたみたい。

 佼成はニューサウンズインブラスなんかも出しているんで、ポップス系が不得手ってわけではないと思うんですが...もしかしてゲスト演奏者がいないから?
 先の課題曲集CDのほうは音は悪いですが、さすが数ヶ月に渉って練習し続けた結果だけあって気合いの入った演奏が聞けます。
 課題曲については、課題曲集のアルバム以外に、一般の曲と共に個別のアルバムに収録されることがあります。近年では、佐渡+シェナWOのブラスの祭典3に収録されている、「高度な技術への指標」がいいです。ちなみに佐渡+シェナのこのシリーズは演奏・録音ともにいい。良く見たら同じAVEXレーベルじゃないですか。同じくらい気合いを入れて欲しかった。

 ところで、毎年課題曲の譜面と一緒に発売される演奏CDは、近年は大阪市音楽団と東京佼成ウインドオーケストラが持ち回りで担当しています。大昔は模範演奏とされて発売されていましたが、あくまで自由な解釈演奏を規制するものではないということで、今は参考演奏と呼ばれています。この演奏は中庸な演奏のほうが変なイメージがつかなくていいと思うのですが、そんなところまでこのアルバムで再現しなくてもいいのに。
 70年代の参考演奏音源ですが、スタジオ録音で楽器の音を直で拾ってMIXしており余韻もなく今一だったと思います。(課題曲集のCDでも一部聴けます) その後、ホールで録音するようになって改善しましたけど。

 課題曲集も、1997年(吹連盤は1999)が最後なんでそろそろ近年版を出して欲しいよなあ。
 

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2008年7月26日 (土)

Zen用に動画をエンコードする その1

 先日友人から、CreativeのZen用の動画ファイル作る方法を聞かれました。ちなみに製品はこれ。

http://jp.creative.com/products/product_CreativeStore.asp?category=213&subcategory=214&product=16999&listby=

 多分変換元のファイルはHDDレコーダで録画した、映像MPEG2で音声はAC3のファイルだと思うのです。最初変換するソフトついてくるんじゃないの? と回答したのですが、ネットを検索してみると、確かに付いてくるけど問題があるらしい。というのも、そのソフトはWMVに変換するらしいのですが、ZenはWMVを再生すると音とびするとのこと。その方の調査では、XviDだと改善するといいます。(WMVの問題はファームアップで改善している可能性はあります。)

 ところで、XviDにフリーソフトだけで変換するのは、元がMPEG2でAC3だと意外と大変です。というのも、メジャーなファイル形式ですが、デコーダをOSがもっていない上、無料で配布されているわけでないのです。このため、有料の変換ソフトはライセンス料払ってデコーダを搭載しているので何の問題も無いですが、フリーの動画変換ソフトではMPEG2をそのままでは読み込めないことが多いです。

 さて、今回は動画変換ソフトで有名なAviUTLを使って、MPEG2からXviDなAviファイルを一発で作成する方法を書きます。当然デフォルトではMPEG2は読み込めません。まず必要なソフトを列記します。また、条件としてインストールするPCのWMPでMPEG2ファイルが再生できていることが必要です。(PowerDVD、WinDVD等市販の再生ソフトがインストールされていること) また、OSはXPでしか確認していません。Vistaでできるのかはわかりません。

 ○AviUtl  動画編集ソフト
 ○XviDコーデック
 ○DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl
 ○LameACM コーデック    フリーのMP3コーデックのACM対応版(OSから呼び出せる)最新は 3.98
 ○DirectShow Filter Tool   OSにある複数のMPEG2のデコーダの使用優先順位を変えるとき必要

 Zenでしか使わないので、そんなに画質に凝る事もないでしょう。各種フィルタ類はAviUtl内臓の物でいいと思います。ここではMPEG2をDirectShow経由で読み込みますが、これはAC3の音声をそのまま一度で処理したいからです。AviUtlでMPEG2を扱う方法として、まるも氏のMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inプラグインを使うのが一般的ですが、残念ながらAC3には非対応なためです。上記のファイルは検索すれば容易に手に入ると思います。

(1)コーデックを入れる。
ます、XviDとLameACMコーデックをインストールします。Lameのほうは、同梱されているファイルのなかのinfファイルを右クリックして、インストールを選択します。

(2) AviUtlをインストール
 インストールといっても、適当な場所に解凍するだけです。

(3) DirectShow File Reader プラグイン for AviUtlをインストール
 中身をAviUtlと同じフォルダに解凍します。このソフトがDirectShow経由でMPEG2とAC3を読み込みます。

 ここまで終わったら、AviUtlを起動してみます。灰色の画面で立ち上がると思います。
 MPEG2ファイルを ファイル-開く で開いてみます。エラー無く画面が開けばまずはOKです。シークバーを動かして動作がおかしくないかみてみます。ついで、AVI出力を選んで、ビデオ圧縮とオーディオ圧縮が変えられるようになっていることを確認します。そして、ビデオ圧縮を「XviD MPEG-4 Codec」 オーディオは[「MPEG Layer-3」に変更しておきます。
 うまく表示できないときは、使っているデコーダが合ってない可能性があります。最近では多くのソフトがMPEG2デコーダを搭載してDirectShowで使えるようにしていますが、どのデコーダを使うかは多くのソフトでは選べません。そこでDSF TOOLの出番で、このソフトはレジストリを変更してそれを可能にします。

 長くなったので、今日はここまで。次回は設定を行います。

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2008年7月24日 (木)

あと三年でアナログ放送終了

 今日、7/24の三年後に日本のTV放送はISDB-T方式によりデジタル化され今のNTSC方式によるアナログテレビ放送は終了することになっています。

 今電気屋さんに行くと、テレビコーナーからブラウン管方式のテレビは消え、いわゆる薄型フラットTVが大きいのから小さいのまで各種並んでいるのを見ることができます。しかし値段をみると、一昔前のブラウン管式と比べ割高なのに気づくでしょう。それでも相当に値段がさがりましたが...。#おかげで部品屋さんが大変です。

 本当に三年後に終了できるのか?いろんな意見がありますが、時代の流れというかかわらざるえないと思います。デジタル放送はゴーストが無いので、電波さえ来ていれば比較的簡単なアンテナで受信できるし、画質や音質は全然いいです。うちではすでにデジタル見てますが、ケーブルで同時に配信されている、アナログ放送の画質がえらく悪いせいもありもう戻れないですね。

 というわけで、アナログ終了を周知徹底するために、まずNHKで今日からアナログ放送の画面に「アナログ」が入るようになりました。ちなみにデジタル放送を見ている人にとっては、多くの局ですでに局ロゴは入っているので慣れていますが、アナログ放送しか知らない人にとっては、常時入るロゴは何だろうと思うのかもしれません。NHKでは何度かニュースで説明していました。

右上にアナログの文字が入っています。

Image20080724_232938ssss_2

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2008年7月22日 (火)

サイバーショット DSC-H50を試す。

先日購入した、サイバーショット DSC-H50、早速使い始めてみました。
とりあえず、たまたま行った津田沼LABIの出口の高台から周囲をテスト撮影。曇り空でしたが周囲のビルや下の公園みたいなところを撮影しました。
帰ってから撮影したデータをみると、さすが910万画素、いままでのC745より画素数もファイルサイズもでかい!でも3456x2592というなんか中途半端な画素数で撮影されています。ついで15倍のズームで撮影したものをチェック。おー綺麗にピントもばっちりズームされている。

画像は切り出さす、そのまま800x600にリサイズしています。ここにのせるのはちょっとデカイので。

Dsc00009s

上の画像のPARCOをズーム。こんなに抜けるんだと感動。同じくリサイズしています。

Dsc00010s

 いままで使っていたオリンパスのC745は手ぶれ補正がついてなかったこともあり、ズームはよほど明るいところじゃないと難しかったですが、楽になるかな。
 

 一点気になったには、上の画像で建物と空との境界付近のにじみ。これ、友人のカメラに詳しい人の話では、レンズの色収差によるもので、多少出るのは仕方ないものらしい。解像度が上がった分目に付きやすくなったかも。でもちょっと気になるな。

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2008年7月20日 (日)

秋葉原でデジカメ買う

今日は久々に秋葉原に行ってきました。
日曜でしたが、例の事件のおかげでホコ天も中止されてしまい、混んでいるのに車が入ってきたりとやっぱホコ天あったほうがいいなと思う限りです。

 さて何しにいったかというと、デジカメを購入しに行ってきました。
今まで使っていた、オリンパスのC-745が電池ケースが壊れたり、フートがぼろぼろになったりとそろそろ限界っぽくなったため買い替えようと思ったためです。まだ撮影メカや電子回路は大丈夫ですが、手ぶれ補正が無いのもつらい。
機種ですが、悩んだ末SONYのDSC-H50にしました。まだ充電おわったばかりで使い勝手もなにもわからないですが、そのうちレポートしたいと思います。形はやや大きめでもうすこしで一眼レフと大きさでいい勝負という感じです。

 普通の量販店では4万以上で売られていますが、PCボンバーで36700円でした。そこは通販メインみたいで小売店舗も場所が少しわかりにくく離れていました。半分倉庫みたいで後ろでは通販の出荷作業をしていました。

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2008年7月19日 (土)

TSファイル2 TSをPSにする。

今日はTSファイルの続きです。
 某フリーオや改造デジタルチューナなどで取り込んだ動画ファイルは、局から送られてくるデータをほぼそのまま保存したものです。このままでも再生できますが、データ放送やワンセグのデータも含まれ無駄な容量を消費しているうえ、入手できるツールでは編集もしにくいです。今回は私が使っている普通のMPEG2のPSデータに変換する方法を書きます。

 これに使うツールは、BonTsDemux と TMPGEnc MPEG Editorの二つだけです。
 BonTsDemuxはフリーオユーザーが開発したフリーのツールで、TSファイルを映像と音声のファイルに分離します。この時、音声はAACからWAVなどへのフォーマット変換が同時に可能です。現状ではAACのまま扱えるツールは少ないのでここで解除します。
 TMPGEnc MPEG Editorはペガシスから発売されている有料のツールですが、MPEG2ファイルの操作には必携だと思います。ペガシスのツールではそのほか、TMPGEnc DVD AuthorとTMPGEnc 4.0 XPressも持ってますが、どちらも良く使います。なんといっても操作が簡単なのと、軽いのがいいです。

1、BonTsDemux ver.1.10 mod10 にTSデータを読み込ませる。

このバージョンは、オリジナル版をさらに別の方が改良した版のようです。こちらのほうが使いやすいと思います。

Pic1 読みこませると、このようにTSファイル内部の情報を参照して、局名が表示されます。デフォルトのDemux(m2v+wav)、Stereoで問題ないです。この版はバッチ処理できるのでいいです。m2v(mpeg2video)とwavファイルに分離され、それ以外のデータは捨てられます。

 

2、TMPGEnc MPEG Editor(TME)で再び映像と音声を合成する。

 TMEは今購入できるのは3.0ですが2.0でも問題ないです。2.0のほうが軽くて好きです。合成方法ですが、普通このツールと使うときは、プロジェクト開始-ファイル追加で絵と音を順番に読み込ませるわけですが、今回この正攻法で合成すると、何故か音ずれが起こりやすいので工夫します。(なぜか局によって大丈夫な場合とそうでない場合がある)
このズレは頭と終わりでずれ方違うため、一旦起こると調整不能です。
 対処方は簡単で、付属のMPEGツールで多重化したのちに、読み込ませます。これだけでこの厄介な音ずれは対処できます。(CMでモードがステレオと切り替わる2ヶ国語放送はわからないが、それ以外でずれたことなし。)

Pic2 このMPEGツールはTMEのトップ画面から起動します。
多重化(高度)のツールを使います。バッチ処理も可能です。
 

 

 

3、TMPGEnc MPEG Editorで編集する。

 できたMPEG2-PSファイルをTMEで編集します。
 まず、「音ズレ補正」の値を調整します。1のソフトはなるべくずれないように分離時に操作していますが、それでも微妙絵と音の相対位置がずれています。だれかがしゃべっているシーンがわかりやすいので、リップシンクがとれるように調整します。この値は局でだいたい同じようですので、メモしておくといいです。なおこの調整はアニメでは難しいです。
 ズレを調整したら、CM抜きしたのちファイル出力します。このとき音声をDolbyDigitalなどで圧縮するとファイルがその分小さくできます。

Pic3

 編集画面です。CM抜き、音声位置調整、音声ノーマライズなど行います。
 サンプルは丁度やってた映画ですが、フジテレビで音ズレ補正値は80msにしています。
 この値は、分離に使ったBonTsDemuxのバージョンによっても違います。

 

 これで、HD画質のMPEG2-PSファイルが完成します。このままLAN経由等でPS3で再生可能なほか、BDにオーサリングして焼くことができます。なお、メーカ製の地デジチューナでは暗号化されているためここに書いた編集作業はまったくできませんので注意してください。これらは付属のソフトで、コピ10とかに縛られながらBDに移すくらいしかできないと思います。

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2009.8月追記

 最新のTME3やTMPGEnc 4.0 XPressは、音声AAC入力に対応したので上記の様な
音声だけ分離して処理する必要はなくなっています。また音ずれもなくなっています。
 TME3でそのまま読み込んで、編集後WAVかAC3の音声で書きだせばいいので楽にな
りました。SDへの変換もTE4.0でそのまま可能です。
 現在のTME3は5.1chのAACにも対応しています。ただしTSファイルの頭の音声モード
になるんで、AC3 5.1chで書き出す場合は明示的に設定してあげる必要があります。

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2008年7月18日 (金)

伊右衛門シール

最近、急に暑くなってきました。すっかり夏です。
となると、おのずと水分を取る量も増えてくるわけですが、会社では大体お茶飲料を飲んでます。
そして自販機にあるのがサントリーの伊右衛門なんでもっぱらそればかりです。濃い味のほうを。

ところで、どこのメーカもたまにプレゼントやってますが、最近会社であつめてたらこんな状態に。
昼休みなのでちょっと暗いですが。

Iemon_s_2

以前はi-pod miniとかが景品だったものもありましたが(メーカ違うかも)
今回のは景品が氷出してん茶一式だそうで、そんなに欲しくないけどなんとなーく集めています。

とりあえずそろそろ応募しなきゃ。

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2008年7月16日 (水)

PSP新ファーム4.05

先日PSPの新ファームVer.4.05が配布されたので入れてみました。

主な変更点は、PSP2000のワンセグ受信機能の拡大が主のようです。

http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html

私、ワンセグチューナを持っているので、早速使ってみました。録画機能の改善のようですが、PSPで録画なんてほとんどしたことがないんですよね。ただ機能が増えるのはいいことかな。

P1010077s 室内では外部アンテナじゃないと映らないのでアンテナつないで、画面を取り込むのにケーブル繋いだらこんな姿に....。ケーブルだらけだ。

 

0807162141570286720x480s_2

まずはファームアップ

 

0807162141410629720x480s ワンセグを選ぶ

 

0807162054160832s 確かに予約系のアイコンが増えているようだ。

 

0807162134420520s 番組内容のところから直接予約できるぞ。

 

0807162142450707s 予約の結果も保存されるようになった。

 

 使い方としては、事前に録画しておいた録画データを、移動時間とかの空いた時間に視聴する形になるでしょうか。直接録画できるので、変換や転送の手間がなくなるので便利といえば便利なのかも。今回の改善でより録画しやすくなるでしょうね。ただ、ワンセグ自体の画質がいまいちなのが残念。PSPのせいではないですが。

 すでに、ドット・バイ・ドットの画素数のファイルの再生が解禁されてかなりたちますが、それで作成された動画ファイルの画質の良ささからすると、ワンセグのボケボケ画像は見劣りするんですよね。

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TSファイル

 ブログとはWEB上のLOGという言葉から来ているそうですが、日誌とはちょっと違ってしまってますね。

 まあネタがひととおりつきるまでこのペースでいきますか。

 今日は、フリーオが保存するMPEG2-TSファイルについて。

 このファイルは、放送局が送っているデータを暗号解除後そのまま保存したものなのです。データは一つではなく、メインの映像・音声のデータのほか、ワンセグ、番組表データ、データ放送までいろんな情報が混在した状態で保存されています。(ただし設定で映像音声のパケットだけ選択保存も可能です。)このため必要以外のデータも含まれ、ファイルが大きめで保存上無駄がでてしまします。ちなみに、MPCやVLCなどのフリーの再生ソフトを入れていればそのままでも再生できます。

 でもCM抜きなどの編集したいとなると結構面倒なのです。なんせフリーオではその類のツールは提供していないので。TSのまま編集するツールとしては、MurdocCut (フリー)が有名ですが、MPEG2のGOB単位でしか編集できない、操作がややもったりして煩雑という問題があります。ただプロ用ツール以外で元のTSに近いまま保存するにはこれしかなく、有益なツールだと思います。BDレコーダのように、このTSのままBDなどにオーサリングできれば便利なんですが、残念ながらまだそんなソフトは出ていないのが現状です。日本の放送規格は音声がAACという世界的にもマイナーな仕様なので、ソフト側が殆ど対応していないのが原因でしょうか。

#音声がAACなMPEG2は放送のTSデータしかまずないですが、このファイルを扱えるのは改造したチューナ使ってPCに取り込むか、フリーオ使うかしか現状ないのですよ。あつかえるツールが少ないのも仕方が無いともいえます。

 しかし、最近私も良く使う、TMPGEnc 4.0 XPressが、AAC2chの取り込みに対応しました。TMPGEnc MPEG Editorも対応してもらえると有難いんですけどね。

今日はここまで。次回はTMPGEnc MPEG Editorを使って編集し、MPEG2-PSのHDファイルにする方法を書きます。これには現状一旦、映像と音声を分離する必要がありますが、そうすると映像と音声の同期がポイントになります。

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2008年7月14日 (月)

フリーオ

 最近、メインで使っているマシンはこれ。

 本来日本では流通してはならないマシンらしい。これあればとりあえずBDレコーダもいらないかな。

 台湾製でサポートは2chでという代物。でも実際サポートしているのは、他の購入者なんですが。まあこんなアングラなマシンにサポートなんか期待できないかな。台湾からEMSで送られてきますが、出荷処理が早いのは評価できます。まあコイツのおかげで、正規のPC用デジタルチューナが予定より早く解禁されたらしい。

P3070122s

地デジ用の白とBS/CS用の黒の2種類存在します。黒は初期ロットはLNB用電源回路に不具合があって、発煙することがあるらしい。今はなおっているのかはわからない。

B-CASカードは暗号解除に必要では別途用意する必要があります。2台以上同一PCに繋ぐ場合は一枚あればOK。

 

 

2out

こんな感じで、2台あれば2画面表示も可能。でも正規のチューナで可能なデータ放送や番組表には対応してない。というかソフトがないです。購入すると落とせるドライバだけでは視聴と録画が一応できますというだけで、大したことでしないのですが、有志が開発したツールにより、予約録画等ほぼ困ることはなくなっています。開発者に感謝です。ツールが沢山ありますが私が使っているのは、tvrockというソフトと、FriioUtilですが、とてもよくできています。

さて、保存はMPEG2-TS(Transfer Stream)で保存されますが、音声がAACであるために、現在そのまま無劣化でスマレンで編集できるソフトが無いのです。これについて次回かいてみましょう。

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2008年7月13日 (日)

RD-X6

 私が現在所有している、ビデオ機器は、レコーダは東芝のRD-X6、あとは単体チューナーSONYのDST-TX1にIODATAのHVR-HD250を繋いで録画できるようになっています。そこほか、今は無き、D-VHSデッキDT-DRX100もありますが、殆ど使ってません。

 今日は、RD-X6について書きましょう。

 東芝、RD-X6は、東芝のフラグシップモデルだった機種です。ところで最近RD-X7が出ましたが、HD-DVD事業撤退に伴い今だDVDのみでどうも購入する気が起きません。東芝ファンは多いので、これからもこの事業続けるつもりなら早くBDマシンを出すべきでしょう。ドライブはどっちみち外部から買ってくるでしょうから、ハード的にはあんまり変更なくできるんじゃないかな。問題はソフト開発なんで結構早くだせそうだと思うんですがどうなんですかね。

  http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-x6/

 アナログ2チューナとデジタル1チューナ内臓で、MPEG2エンコーダは2つ。アナーアナかアナーデジのいずれかの同時録画が可能です。

 この機種、初期ロット品のHDMI回路に不具合があってTVの相性によって画面にノイズが出る問題がありました。私のマシンは、発売後数ヶ月立って購入したものでしたが、何故か初期ロット品でこの不具合が出ました。現象としては、D3/D4モード時、白レベルが高い部分に黒いゴマノイズが出るというものです。最初D端子で使っていたので出ませんでしたが、ネットでみてHDMIにしたら確かにノイズがでてました。多分情報みなかったら気づかなかったかも。

 結局購入先に連絡して、修理というか交換してもらいました。内部のボードの交換で直るらしいのですが、掲示板とかで話題になったせいもあるのか、部品が入らなくて交換でしたね。

 今はドライブのDVD-RAMの焼きが少しおかしいのかディスクエラーをたまに起こしますが、いまんとこ元気にうごいてます。(-RW使えば大丈夫だし。)

 あと、販売最後期には9万円台で売られていたのが思い出します。といっても私が買った発売6ヶ月後位ですでに13万くらいでしたから、フラグシップというわりには値下がりが激しかった気がします。安いのはいいのですが一方で部品屋さん的にはこれだけ部品使ってるのにこの値段?となんだか複雑な気分です。

 ところで、半年前はメインマシンでしたが、今はフリーオ導入に伴い予備機とスカパー録画用マシンになっています。

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2008年7月12日 (土)

PS3はAV機器だな

 さてさて最初の話題はどうしようかな....と思ったわけですが、最近いまさらですがPS3を買いました。といっても特にやりたいゲームも無いんですよね。じゃあなんで買ったかといえばメディア再生用にいいかなと思ったわけです。

 早速使ってますが、これはいいです。AV機器として(笑)。

 私、編集するためにPCに録画することが多いのですが、WMP11が入っていればDLNA機能でパソコンのHDDにある動画ファイルをLAN経由でそのまま再生できてしまいます。PCのディスプレィで見るのはいまいちなんで、TVで見れるのはいい。

某、デジタル放送を制限なしでPCにTS録画できるマシンで保存したMPEGファイルも解像度そのままに再生できますし、SD画質のファイルも綺麗です。

 一方、DivXにも対応しましたが、エンコード時に高画質設定のQPELとかGMCとか使うと、まったく再生してくれないのは残念。自分で作ったファイルはQPEL入れているので、ことごとく再生できない。このくらい対応してよソニーさん。安いパイオニアのDV-393でも怪しいけど再生するのに。(残像・色ずれ起こす)

 ところでこのDLNA経由の再生は、シーク再生10倍にすると切断される不具合があったのですが、ファーム2.41にしたら直ってました。

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新規作成!

ブログなんて、書く内容ないし...などと思ってましたが、

周りにも何人か立ち上げている人もいるみたいなので、つい私もはじめてみました。

不定期更新ですが、ネタをみつけて更新していこうと思います。

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