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2008年7月29日 (火)

RD-X6のDVDドライブを交換する

 さて、昨日お亡くなりになった、RD-X6のドライブを換装すべく作業を行いました。
 作業手順は多くの先人達が詳細な分解手順をUPしてくれているので、ここではこまかくはUPしませんが、+ドライバー一本あれば作業できます。ネジをとりあげるのに、ピンセットかラジオペンチはあったほうがいいかもしれませんが。

Dsc00022s 背面3側面4つのネジをはずすと天板がはずれます。はずすには少しコツがあって、まず後ろ側を少し持ち上げると前のつめがはずれる構造です。
 中央が交換するDVDドライブ、両側にシーゲートの300G HDDが見えます。まず2個のHDDを台座ごとはずしてずらすと、DVDの取り付けネジにアプローチできるようになります。ドライブにはIDE-フレキシブルケーブルの変換基板がついています。

Dsc00027s 上の画像で右側のHDDの下には、デジタル基板があります。HDD用のS-ATAとDVD用のIDEケーブルはすべてここに接続されています。デジタルチューナもこのボード上です。

 

Dsc00026  左側のHDDの下は、電源ボードです。すぐ後ろにFANがあります。
 右上にはアナログチューナパックが見えます。

 

After1交換後の本体認識状態。
SW-9576-C IODATAOEMの最終ファームの番号になっています。

 

 交換して気づいたのは、ケーブルを固定している布テープがすでに劣化し初めていました。一旦はがすと十分機能する状態にありません。高温だと加速する傾向にあるんで、結構熱いんでしょうね。
 このIODATAファームだと、DVD+R DLが読み書きできない不具合があるみたいですが、使わないので問題ないです。今修理に出すと、このSW-9576の対応ファーム版に交換されて返ってくるらしいので、ファームがあれば+R DLも使えるのでしょう。

 

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