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2008年9月21日 (日)

デジタル放送のパラメータ

 やっと秋っぽい気温になってきました。今日はまとめ的な記事です。

 デジタルテレビ放送は、一見各局同じに見えますが、実際は局により微妙に異なる部分もあります。映像は可変ビットレート(VBR)になっていて、また設定がどうなっているか感覚でしかわからないので比較しにくいですが、解像度と音声ビットレートと周波数特性は数値に出るので差がわかりやすいです。その辺をWEBにまとめてみました。

http://manbou.tea-nifty.com/blog/DigitalB.html

 見ると、15kHz位までしか出ていない局が多いのがわかると思います。(ちなみにアナログは大体13kHz)

 ところで、これで思い出したのが数年前バラエティ番組でモスキート音というのを紹介していました。これは、大人は高い音が聞こえにくくなるということで、携帯の着信音を高音にして、若者だけわかるというものです。
番組では実際に放送で音を流して視聴者に参加させていたんですが、ほとんどの局は15kHz以上がカットされていて、それ以上の部分はどんな高級なオーディオ機器で受信してもきこえるわけがない状態でした。(マスターテープには記録されていたと思いますが...)
少なくともこちらで放送した局では見事にカットされていました。地方局で20kHzまで帯域があったところでは電波にのったかもしれませんが。
それ見て一喜一憂していた人がいたかと思うと、なんか滑稽になってしまいます。

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