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2008年9月 1日 (月)

カレーのチャンピオンとGOGOカレー

昼時秋葉原に行くと良く寄るのがGOGOカレー秋葉原店。この土曜にも行ってしまいました。
ごく最近は「金沢カレー」と呼ばれることもあるようです。ステンのお皿にご飯を均等に盛り、これまた具の殆ど見えない(解けている)濃厚なルーをご飯が見えないように薄く盛るのです。トッピングは最低でもセンキャベツがのり、フォークで頂くというお決まりのパターンがあります。私的にはトッピングには豚カツが欠かせません。

http://www.gogocurry.com/

 さて、全国的にはこのGOGOカレーが大々的に展開しているので、有名ですが、金沢で古くから有名なのはやはりチャンピオンカレーでしょう。私の行ってた大学のすぐ近くに本店を構え、私も当時良く行きました。Lカツカレーが平日昼だと200円引きで500円台で食べれるのも人気でした。私がいた頃はターバンカレーと呼ばれていましたが、卒業後、片町にある同じくターバンカレーと商標権で揉めたそうで、いつの間にか名前がカレーのチャンピオンになってました。なおWikiによると片町にあるターバンカレーの姉妹店がGOGOカレーだそうです。
そんなわけで、うちらの年代ではチャンカレよりはターバンのほうがしっくりいったりします。

http://www.chancurry.com/

 今は無いと思いますが、当時1300gの特盛カレーがあって、時間内に完食したら、店内に写真はってもらえて、カレー食券かなにかもらえるサービスしてたと思います。当時同じく、COCO壱番屋でも同じようなサービスがありましたが、COCO壱の1300gを完食した人は知っていますが、ターバンカレー(当時)の1300gを完食した人は知りません。いまよりもさらにコッテリだったような気がする、あのカレーを大量に食すのは相当なハードルだったと思います。(でも写真あったので食べた人はいるようです。)

 さて、このチャンカレ、カレーとしてすっごい美味いかといわれると微妙なんですよ。そこがB級グルメたる由縁ですが、カレーというよりはこういう食べ物と思ったほうがいいかもしれません。食べると、そのときは当分食べなくていいやと思うんですが、しばらくすると無性に食べたくなることがあるため、都市伝説的に、「何かルーに入っているんじゃないか」と当時からよくささやかれていたもんです。(今も言われますがw)

 チャンカレもGOGOカレーも盛り付け方やル ーの見た目は大体同じですが、当然ながら味はちょっと異なります。私の私見ですが、GOGOのほうがスパイシーな感じがします。チャンカレのほうが濃厚なイメージですが同時に食べ比べたことはないので、この辺は正確ではないかもしれません。
 関東でチャンカレがあれば食べたいんですが、メイド喫茶でルーを取り寄せて出している以外無いようです。(高田馬場にあったようですが閉店したそうな)ただルーの量り売りしているので、取り寄せれば食べられます。一度会社の人と取り寄せてチャンカレパーティやろうかと言ってたこともありました。今現在まで結局やらずにきていますけどね。

 ルーを取り寄せた場合は、盛り付けにも注意が必要でしょう。店と同じような形にするのがおいしくいただくコツだと思われます。ルーが濃厚なので、ご飯に薄くかけるほうがさっぱりといただけると思います。

Chankare1_3  最後に訪問した2005年7月の頃の店舗兼カレー工場。
 この後すぐに100m程離れた新店舗に移転した。

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コメント

でも71年に片町にターバンができて、そこで働いてた人が辞めて73年に工大前にターバンを勝手に開店したのが事実なんだよね・・・・・。チャンカレって実はゴーゴー以上に宣伝くさい。

投稿: けん | 2009年1月28日 (水) 10時26分

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