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2008年7月20日 - 2008年7月26日

2008年7月26日 (土)

Zen用に動画をエンコードする その1

 先日友人から、CreativeのZen用の動画ファイル作る方法を聞かれました。ちなみに製品はこれ。

http://jp.creative.com/products/product_CreativeStore.asp?category=213&subcategory=214&product=16999&listby=

 多分変換元のファイルはHDDレコーダで録画した、映像MPEG2で音声はAC3のファイルだと思うのです。最初変換するソフトついてくるんじゃないの? と回答したのですが、ネットを検索してみると、確かに付いてくるけど問題があるらしい。というのも、そのソフトはWMVに変換するらしいのですが、ZenはWMVを再生すると音とびするとのこと。その方の調査では、XviDだと改善するといいます。(WMVの問題はファームアップで改善している可能性はあります。)

 ところで、XviDにフリーソフトだけで変換するのは、元がMPEG2でAC3だと意外と大変です。というのも、メジャーなファイル形式ですが、デコーダをOSがもっていない上、無料で配布されているわけでないのです。このため、有料の変換ソフトはライセンス料払ってデコーダを搭載しているので何の問題も無いですが、フリーの動画変換ソフトではMPEG2をそのままでは読み込めないことが多いです。

 さて、今回は動画変換ソフトで有名なAviUTLを使って、MPEG2からXviDなAviファイルを一発で作成する方法を書きます。当然デフォルトではMPEG2は読み込めません。まず必要なソフトを列記します。また、条件としてインストールするPCのWMPでMPEG2ファイルが再生できていることが必要です。(PowerDVD、WinDVD等市販の再生ソフトがインストールされていること) また、OSはXPでしか確認していません。Vistaでできるのかはわかりません。

 ○AviUtl  動画編集ソフト
 ○XviDコーデック
 ○DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl
 ○LameACM コーデック    フリーのMP3コーデックのACM対応版(OSから呼び出せる)最新は 3.98
 ○DirectShow Filter Tool   OSにある複数のMPEG2のデコーダの使用優先順位を変えるとき必要

 Zenでしか使わないので、そんなに画質に凝る事もないでしょう。各種フィルタ類はAviUtl内臓の物でいいと思います。ここではMPEG2をDirectShow経由で読み込みますが、これはAC3の音声をそのまま一度で処理したいからです。AviUtlでMPEG2を扱う方法として、まるも氏のMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inプラグインを使うのが一般的ですが、残念ながらAC3には非対応なためです。上記のファイルは検索すれば容易に手に入ると思います。

(1)コーデックを入れる。
ます、XviDとLameACMコーデックをインストールします。Lameのほうは、同梱されているファイルのなかのinfファイルを右クリックして、インストールを選択します。

(2) AviUtlをインストール
 インストールといっても、適当な場所に解凍するだけです。

(3) DirectShow File Reader プラグイン for AviUtlをインストール
 中身をAviUtlと同じフォルダに解凍します。このソフトがDirectShow経由でMPEG2とAC3を読み込みます。

 ここまで終わったら、AviUtlを起動してみます。灰色の画面で立ち上がると思います。
 MPEG2ファイルを ファイル-開く で開いてみます。エラー無く画面が開けばまずはOKです。シークバーを動かして動作がおかしくないかみてみます。ついで、AVI出力を選んで、ビデオ圧縮とオーディオ圧縮が変えられるようになっていることを確認します。そして、ビデオ圧縮を「XviD MPEG-4 Codec」 オーディオは[「MPEG Layer-3」に変更しておきます。
 うまく表示できないときは、使っているデコーダが合ってない可能性があります。最近では多くのソフトがMPEG2デコーダを搭載してDirectShowで使えるようにしていますが、どのデコーダを使うかは多くのソフトでは選べません。そこでDSF TOOLの出番で、このソフトはレジストリを変更してそれを可能にします。

 長くなったので、今日はここまで。次回は設定を行います。

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2008年7月24日 (木)

あと三年でアナログ放送終了

 今日、7/24の三年後に日本のTV放送はISDB-T方式によりデジタル化され今のNTSC方式によるアナログテレビ放送は終了することになっています。

 今電気屋さんに行くと、テレビコーナーからブラウン管方式のテレビは消え、いわゆる薄型フラットTVが大きいのから小さいのまで各種並んでいるのを見ることができます。しかし値段をみると、一昔前のブラウン管式と比べ割高なのに気づくでしょう。それでも相当に値段がさがりましたが...。#おかげで部品屋さんが大変です。

 本当に三年後に終了できるのか?いろんな意見がありますが、時代の流れというかかわらざるえないと思います。デジタル放送はゴーストが無いので、電波さえ来ていれば比較的簡単なアンテナで受信できるし、画質や音質は全然いいです。うちではすでにデジタル見てますが、ケーブルで同時に配信されている、アナログ放送の画質がえらく悪いせいもありもう戻れないですね。

 というわけで、アナログ終了を周知徹底するために、まずNHKで今日からアナログ放送の画面に「アナログ」が入るようになりました。ちなみにデジタル放送を見ている人にとっては、多くの局ですでに局ロゴは入っているので慣れていますが、アナログ放送しか知らない人にとっては、常時入るロゴは何だろうと思うのかもしれません。NHKでは何度かニュースで説明していました。

右上にアナログの文字が入っています。

Image20080724_232938ssss_2

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2008年7月22日 (火)

サイバーショット DSC-H50を試す。

先日購入した、サイバーショット DSC-H50、早速使い始めてみました。
とりあえず、たまたま行った津田沼LABIの出口の高台から周囲をテスト撮影。曇り空でしたが周囲のビルや下の公園みたいなところを撮影しました。
帰ってから撮影したデータをみると、さすが910万画素、いままでのC745より画素数もファイルサイズもでかい!でも3456x2592というなんか中途半端な画素数で撮影されています。ついで15倍のズームで撮影したものをチェック。おー綺麗にピントもばっちりズームされている。

画像は切り出さす、そのまま800x600にリサイズしています。ここにのせるのはちょっとデカイので。

Dsc00009s

上の画像のPARCOをズーム。こんなに抜けるんだと感動。同じくリサイズしています。

Dsc00010s

 いままで使っていたオリンパスのC745は手ぶれ補正がついてなかったこともあり、ズームはよほど明るいところじゃないと難しかったですが、楽になるかな。
 

 一点気になったには、上の画像で建物と空との境界付近のにじみ。これ、友人のカメラに詳しい人の話では、レンズの色収差によるもので、多少出るのは仕方ないものらしい。解像度が上がった分目に付きやすくなったかも。でもちょっと気になるな。

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2008年7月20日 (日)

秋葉原でデジカメ買う

今日は久々に秋葉原に行ってきました。
日曜でしたが、例の事件のおかげでホコ天も中止されてしまい、混んでいるのに車が入ってきたりとやっぱホコ天あったほうがいいなと思う限りです。

 さて何しにいったかというと、デジカメを購入しに行ってきました。
今まで使っていた、オリンパスのC-745が電池ケースが壊れたり、フートがぼろぼろになったりとそろそろ限界っぽくなったため買い替えようと思ったためです。まだ撮影メカや電子回路は大丈夫ですが、手ぶれ補正が無いのもつらい。
機種ですが、悩んだ末SONYのDSC-H50にしました。まだ充電おわったばかりで使い勝手もなにもわからないですが、そのうちレポートしたいと思います。形はやや大きめでもうすこしで一眼レフと大きさでいい勝負という感じです。

 普通の量販店では4万以上で売られていますが、PCボンバーで36700円でした。そこは通販メインみたいで小売店舗も場所が少しわかりにくく離れていました。半分倉庫みたいで後ろでは通販の出荷作業をしていました。

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