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2008年7月27日 - 2008年8月2日

2008年8月 1日 (金)

PowerDVD8のパッチがあたらん

 最近機器ネタばかりですが、先日から少し困っているのが、メインPCに入れているPowerDVD8のアップデートパッチが何故か全くあたらないこと。どうも最初のチェックで何かに反応しているみたいなんですが、ユーザレベルでわかるはずもなくお手上げ状態でした。アップデートすると、AVCRECとかにも対応するらしい。持ってないけど。
 ちゃんと購入したのものなので、サイバーリンクに問い合わせすると、今までに例がない状態ですと言われてしまいました。結局アップデートはあきらめ、最新版の状態のインストーラを頂きました。この辺の対応はサイバーリンクいいですね。こちらはパッチじゃないんでインストールできました。でも今後新しいのが出るたびにサポセンからこれをもらわないといけないんだろうか。

 多分、OS入れなおせばあっさり解決パターンだと思いますが、ほかに特に不具合無いのにこれだけのために再インストールするのはさすがに嫌だな。

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2008年7月29日 (火)

RD-X6のDVDドライブを交換する

 さて、昨日お亡くなりになった、RD-X6のドライブを換装すべく作業を行いました。
 作業手順は多くの先人達が詳細な分解手順をUPしてくれているので、ここではこまかくはUPしませんが、+ドライバー一本あれば作業できます。ネジをとりあげるのに、ピンセットかラジオペンチはあったほうがいいかもしれませんが。

Dsc00022s 背面3側面4つのネジをはずすと天板がはずれます。はずすには少しコツがあって、まず後ろ側を少し持ち上げると前のつめがはずれる構造です。
 中央が交換するDVDドライブ、両側にシーゲートの300G HDDが見えます。まず2個のHDDを台座ごとはずしてずらすと、DVDの取り付けネジにアプローチできるようになります。ドライブにはIDE-フレキシブルケーブルの変換基板がついています。

Dsc00027s 上の画像で右側のHDDの下には、デジタル基板があります。HDD用のS-ATAとDVD用のIDEケーブルはすべてここに接続されています。デジタルチューナもこのボード上です。

 

Dsc00026  左側のHDDの下は、電源ボードです。すぐ後ろにFANがあります。
 右上にはアナログチューナパックが見えます。

 

After1交換後の本体認識状態。
SW-9576-C IODATAOEMの最終ファームの番号になっています。

 

 交換して気づいたのは、ケーブルを固定している布テープがすでに劣化し初めていました。一旦はがすと十分機能する状態にありません。高温だと加速する傾向にあるんで、結構熱いんでしょうね。
 このIODATAファームだと、DVD+R DLが読み書きできない不具合があるみたいですが、使わないので問題ないです。今修理に出すと、このSW-9576の対応ファーム版に交換されて返ってくるらしいので、ファームがあれば+R DLも使えるのでしょう。

 

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2008年7月28日 (月)

RD-X6のDVDドライブ死亡

 所有している、東芝のDVDレコーダ、RD-X6のDVDドライブが死亡してしまいました。「再生しかできません」と出たので何度か出し入れしたら、何入れても「このディスクは再生できません」としか言わなくなりました。まあネットでみると結構同様のトラブルは出ているみたいです。ちなみに中身は松下のドライブが使われています。(PC用にも供給されているもの)
 PCで使ってそんなに壊れることはないので、多分熱が問題なんでしょう。DVD取り出すとかなりほかほかしているので、内部は結構高温になるようですから。ちゃんと熱設計しているんだろうか。いまはどうかわかりませんが、少なくともX6の頃の製品は結構貧弱かもしれません。

 実は結構前から、DVD-RAMで頻繁にエラーが出ていたので、あぶないと思っていました。ネットで調べると、IODATAの製品DVR-AM16CV(松下SW-9576のOEM)が換装用に使えるというので購入しておいたのですが、ついに交換するしかないです。ただ、ファームが元のと違うので完全互換かはよくわからないみたいなんですが。なんでもいいから、-Rか-RAMに焼ければいいです。ちなみに、RD-X6に使われているのは、SW-9574だそうです。この機種も以前IODATAでOEM版が発売されていたのですが、既に廃品種ですので入手難です。

今日は夜も遅いんで明日だな。明日は、X6の解体だ。
こんな非情な文字が...

Ng2

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2008年7月27日 (日)

THE課題曲を聴いて

 昨日の続きですが、聞いたら、どうも新ファームではWMVのパフォーマンスは改善しているようで付属ソフトで十分らしい。というわけで、続きはやめにします。その機種もってないしね。
 その後の実験では前回のツールで問題なくエンコードできているので、設定をこだわりたい人にはおすすめします。再生も確認してもらったら、ちゃんとできたみたい。

 さて、今回は今日届いたCDのことを書きます。アフリ登録してないけど、これ。

http://www.amazon.co.jp/THE-%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%9B%B2/dp/B0019CLK0M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1217165297&sr=8-1

 この課題曲とは、全日本吹奏楽連盟主催の全日本吹奏楽コンクールで演奏される曲で、毎年4-5曲発表されます。
 これらの曲は公募で入選したものか委譲された曲で、当然新曲です。コンクールでは、この課題曲から1曲と各団体が自由に選んで演奏する自由曲の2曲を演奏して優越を競います。制限時間があって1秒でも超えると失格になるので、曲の内容と共に長さも重要な要素です。
 課題曲は昔吹奏楽やっていた私としてはおなじみですがが、このCDの多くの曲は私が始めるより少し前の年代なんでそんなになつかしいとかはないです。オーバーザギャラクシーは中学の時何度も演奏しましたが。

 アマゾンのコメントでは酷評されていますね。課題曲について、いま容易に入手できる音源は、SONY RECORDから課題曲集として発売されている7枚と、全日本吹奏楽連盟が直販している6枚と2シリーズあります。いずれも、当時のコンクール全国大会の実況録音から選択された音源を使っています。(一部参考演奏あり) そのうちSONY RECORDのものは持っていますが、古いものは録音自体が悪いものが多いのが残念でした。そんななかで、特に1970年代多かったポップス調の課題曲を中心に数曲選んで新録音して発売したのが、今回のCDです。
 聴いてみると酷評するほど酷くもないと思いました。が、指揮者の好みなのかいずれの曲も遅めのテンポの演奏で、おまけに演奏ももったりして重めな曲が多く、今一乗り切れていない感じが随所にあります。良い意味でも悪い意味でも参考演奏を録りなおしたみたい。

 佼成はニューサウンズインブラスなんかも出しているんで、ポップス系が不得手ってわけではないと思うんですが...もしかしてゲスト演奏者がいないから?
 先の課題曲集CDのほうは音は悪いですが、さすが数ヶ月に渉って練習し続けた結果だけあって気合いの入った演奏が聞けます。
 課題曲については、課題曲集のアルバム以外に、一般の曲と共に個別のアルバムに収録されることがあります。近年では、佐渡+シェナWOのブラスの祭典3に収録されている、「高度な技術への指標」がいいです。ちなみに佐渡+シェナのこのシリーズは演奏・録音ともにいい。良く見たら同じAVEXレーベルじゃないですか。同じくらい気合いを入れて欲しかった。

 ところで、毎年課題曲の譜面と一緒に発売される演奏CDは、近年は大阪市音楽団と東京佼成ウインドオーケストラが持ち回りで担当しています。大昔は模範演奏とされて発売されていましたが、あくまで自由な解釈演奏を規制するものではないということで、今は参考演奏と呼ばれています。この演奏は中庸な演奏のほうが変なイメージがつかなくていいと思うのですが、そんなところまでこのアルバムで再現しなくてもいいのに。
 70年代の参考演奏音源ですが、スタジオ録音で楽器の音を直で拾ってMIXしており余韻もなく今一だったと思います。(課題曲集のCDでも一部聴けます) その後、ホールで録音するようになって改善しましたけど。

 課題曲集も、1997年(吹連盤は1999)が最後なんでそろそろ近年版を出して欲しいよなあ。
 

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