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2008年8月31日 - 2008年9月6日

2008年9月 6日 (土)

Zen用に動画をエンコードする その2

 以前CreativeのZenのエンコード方法を途中まで書きましたが、その後付属のエンコーダでも十分ということで途中で書くのやめていました。持っていないので細かいチェックもできないというのもあります。しかし、アクセス解析見ると検索してここに流れ着くかたもいるみたいなんで最後まで書きたいと思います。なおソースはレコーダ等で録画しら映像MPEG2音声AC3のPSファイルとします。
 続きなので、必要なソフトは前回のブログを参照してください。

○AVIUTLを設定する。
 AVIUTLは通常、沢山のフィルタを組み込んで使うことが多いですが、Zenで使う分には、フィルター類は内臓のもので十分だと思います。最近殆どのPCはマルチコアでしょうから、マルチコア対応の最近のバージョンが早いので良いです。
フィルタはクリッピングだけを使います。それ以外は好みで使ってください。ただしその分変換時間がかかります。

(1)システム設定
Aviutl1_5  AVIUTLの「システム設定」 環境設定から入れます。
HD画像を扱わなければ最大画像サイズは720*480とかでもいいです。
リサイズ設定の解像度に 320x180 を追加してください。手入力しなくてすみます。
画像処理のスレッド数は使用するCPUのコア数にあわせるといいです。SSE、SSE2はインテル系のCPUではONにします。

(2)フィルタ設定
Aviutl2_2  クリッピング&リサイズのフィルタを使います。
 ソースによって画面の外側に黒い部分があると思いますが、これをなくします。まず、タブを「なし」にして、元の解像度のチェックをはずします。この状態で上下左右の黒い部分を削ります。
 ここでリサイズもできます。4:3のソースは320x240 16:9のソースは320x180を選択します。320x180は上記システム設定で設定すると現れます。リサイズは別に「設定」-「サイズ変更」でもできます。どっちでやってもいいです。

(3)エンコード設定
Aviutl3_3 「AVI出力」で設定します。
 オーディオ圧縮はLameMP3を使います。レートは128kbps 48,000Hz Stereoでいいです。
 ビデオ圧縮はXviD MPEG-4 Codecを使います。これらコーデックが無い場合は、コーデックが正常にインストールされていないので確認してください。

(4)XviDの設定
Aviutl4_3 左記の設定で良いと思います。
 

 

  

 設定が終わったら、、ファイル名を指定して保存すれば、エンコードが始まります。うちの環境では、25分ソースで10分くらいです。なお再生して音ずれしている場合は、エンコード時に補正可能です。「フィルタ-」-「音声の位置調整」で調整してみてください。

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2008年9月 3日 (水)

電動ハブラシ

 昨日会社で年1回の健康診断がありました。
 結果はもう少し先ですが、最近大概何かに引っかかってしまいますんで、今回はどうなんだろう。
 この検査も、前は血液検査とかの結果が出た後に医師の問診があったんですが、経費削減のためか1日で行うようになってしまいました。

 さてそのとき歯科検診も行われるんですが、今回はめずらしく問題なしでした。鼻が悪いんで口で呼吸する癖があることもあり、歯石がたまって歯肉炎っていつも言われるんですが。まあ、最近歯石とってもらったので当然といえば当然なんですが、そのとき買った電動ハブラシがよかったんだと思います。
 普通のハブラシでも丁寧に磨ければ問題ないんですが、私は歯磨き粉が舌につくと、嗚咽してしまうんでどうしてもブラシが不十分になりがちでした。電動でもそれは変わらないけど、歯と歯茎に押し当てるだけでいいので、舌に触らなくても十分磨けるんです。
 517Hzの振動なので、最初音が気になりますが1週間ほどでなれると思います。これと歯間ブラシを組み合わせていますが、歯茎の腫れがなくなったので歯間ブラシもスムーズに使えるようになりました。昔は、使おうにも腫れているので盛り上がりで隙間に入らない。すぐ出血する状態でしたから。

 さて、使っているのは歯科でしか販売していない、ジーシー社のPRINIA slimという機種です。

http://www.gcdental.co.jp/product/priniaslim/index.html

 本体は松下電工製のOEMでして、松下でもこちらは普通の店舗で同じような機種を販売しています。ブラシ部分は相互に交換可能だそうな。
市価は10000円程だそうですが、会社の歯科診療室では卸値で販売していますんで、7500円くらいでした。
 この機種じゃなくても良いけど、電動歯ブラシはお勧めの一品です。

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2008年9月 1日 (月)

カレーのチャンピオンとGOGOカレー

昼時秋葉原に行くと良く寄るのがGOGOカレー秋葉原店。この土曜にも行ってしまいました。
ごく最近は「金沢カレー」と呼ばれることもあるようです。ステンのお皿にご飯を均等に盛り、これまた具の殆ど見えない(解けている)濃厚なルーをご飯が見えないように薄く盛るのです。トッピングは最低でもセンキャベツがのり、フォークで頂くというお決まりのパターンがあります。私的にはトッピングには豚カツが欠かせません。

http://www.gogocurry.com/

 さて、全国的にはこのGOGOカレーが大々的に展開しているので、有名ですが、金沢で古くから有名なのはやはりチャンピオンカレーでしょう。私の行ってた大学のすぐ近くに本店を構え、私も当時良く行きました。Lカツカレーが平日昼だと200円引きで500円台で食べれるのも人気でした。私がいた頃はターバンカレーと呼ばれていましたが、卒業後、片町にある同じくターバンカレーと商標権で揉めたそうで、いつの間にか名前がカレーのチャンピオンになってました。なおWikiによると片町にあるターバンカレーの姉妹店がGOGOカレーだそうです。
そんなわけで、うちらの年代ではチャンカレよりはターバンのほうがしっくりいったりします。

http://www.chancurry.com/

 今は無いと思いますが、当時1300gの特盛カレーがあって、時間内に完食したら、店内に写真はってもらえて、カレー食券かなにかもらえるサービスしてたと思います。当時同じく、COCO壱番屋でも同じようなサービスがありましたが、COCO壱の1300gを完食した人は知っていますが、ターバンカレー(当時)の1300gを完食した人は知りません。いまよりもさらにコッテリだったような気がする、あのカレーを大量に食すのは相当なハードルだったと思います。(でも写真あったので食べた人はいるようです。)

 さて、このチャンカレ、カレーとしてすっごい美味いかといわれると微妙なんですよ。そこがB級グルメたる由縁ですが、カレーというよりはこういう食べ物と思ったほうがいいかもしれません。食べると、そのときは当分食べなくていいやと思うんですが、しばらくすると無性に食べたくなることがあるため、都市伝説的に、「何かルーに入っているんじゃないか」と当時からよくささやかれていたもんです。(今も言われますがw)

 チャンカレもGOGOカレーも盛り付け方やル ーの見た目は大体同じですが、当然ながら味はちょっと異なります。私の私見ですが、GOGOのほうがスパイシーな感じがします。チャンカレのほうが濃厚なイメージですが同時に食べ比べたことはないので、この辺は正確ではないかもしれません。
 関東でチャンカレがあれば食べたいんですが、メイド喫茶でルーを取り寄せて出している以外無いようです。(高田馬場にあったようですが閉店したそうな)ただルーの量り売りしているので、取り寄せれば食べられます。一度会社の人と取り寄せてチャンカレパーティやろうかと言ってたこともありました。今現在まで結局やらずにきていますけどね。

 ルーを取り寄せた場合は、盛り付けにも注意が必要でしょう。店と同じような形にするのがおいしくいただくコツだと思われます。ルーが濃厚なので、ご飯に薄くかけるほうがさっぱりといただけると思います。

Chankare1_3  最後に訪問した2005年7月の頃の店舗兼カレー工場。
 この後すぐに100m程離れた新店舗に移転した。

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