« エレクトロニクスライフ | トップページ | 副音声付の放送TSファイルをDVDに焼く »

2009年6月11日 (木)

AACでエンコる

 クレジットカードのおまけで、iPod nanoをもらったので、iTuneをインストールして
使っています。ここで今まで使っているiRiver製のiHP120では、もっぱらmp3の
みで使っていたんで、このiPodでもそのままmp3で使っていたんですが、今時
iPodで標準のaacもどんなもんなんだろうとエンコってみました。
なお、mp3のエンコーダは今はLame3.98.2を使用。

 AACエンコーダはまずiTune内臓のエンコーダを標準の256kbpsを192kbps
にしてエンコード。ところで、iTuneのエンコーダの設定探すのに苦労しました。
設定-一般-インポート設定ボタン だなんてなかなかわからないぞ。
あと、Nero AAC codec / 1.3.3.0 とFAAC 1.28 でもエンコードしました。どれも
CBR192kbps狙いで設定。またこれらには、prelife3というフロントエンドを使用。
これを使うとコマンドプロンプトを使わないで済むし。また設定はiniファイルで行
います。基のWAVも入れて、計5種類で比較しました。

 んで、結果としては、私が主に使っている192kbps程度までビットレート上げる
とエンコーダの差は聴感上ほぼ判別不能だということでした。正式にブラインド
テストしたわけではないけど、少なくともiPod nanoで聞く分には差は分からな
いです。周波数スペクトルでは20kHz付近でエンコーダによる差は若干あります
が、聞いて分かるもんではなさそうです。

128kbps以下では差があるかもしれませんが、今時そんな低レートでは使わない
ので、テストしてません。

というわけで、汎用性でLame mp3で十分だということがわかった次第でした。

おしまい。

|

« エレクトロニクスライフ | トップページ | 副音声付の放送TSファイルをDVDに焼く »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519113/45311973

この記事へのトラックバック一覧です: AACでエンコる:

« エレクトロニクスライフ | トップページ | 副音声付の放送TSファイルをDVDに焼く »