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2009年10月28日 (水)

TMPGEnc Authoring Works 4がアップデートしたので入れてみた。

 前にも書きましたが、PT1やFriioで録画したTSファイルは、私は全てPegasysの
ソフトで処理して、BDやDVDに焼いています。TSのまま焼く方法もあるのは知っ
てますが、ちゃんとフレーム単位で編集したいクチなんです。それにTSで編集す
るツールが今一使いにくくて。録画が多くなるとあまり面倒なことはしたくないし。
 また使っているPegasys製ツール全てAAC入力に対応したんで、放送TSが普及
しだした初期の頃問題になった音声読み込みの問題はほぼなくなり楽です。
別PIDで送られる、副音声放送だけは分離して読み込む必要がありますが、面
倒なのはそれくらいですね。AACのまま書き出すことは出来ませんが、あまり
気にならないです。

 さて、今日オーサリングソフト、TAW4(TMPGEnc Authoring Works 4)のアップ
データ(Ver.4.0.7.32)が出て、AAC5.1chの入力に対応したそうです。TME3
(TMPGEnc MPEG Editor 3)は一足先に対応してましたが、それに続く感じです。
TE4(TMPGEnc 4.0 XPress)もそのうち対応するつもりなのかな。
 書き出しはAC3の5.1chでの再エンコードになるんですが、これでWOWOWとか
の5.1ch放送TSをサラウンドを維持してそのままオーサリング出来るようになりまし
た。今までは、TME3で読み込んで音声をAC3 5.1chにしてからTAW4に入れる
必要がありましたから。というわけで早速落として入れました。

 ところで、TME3でもそうなんですが、一点注意が必要なのは、TSファイルの途
中から5.1chにモード変更される場合は、ソフトはファイルの頭のモードで認識す
るので、デフォでは5.1chの部分が2chに変換されて読み込まれてしまいます。
 実際の放送TSは本編だけ5.1chな事が多いので、多くの場合手動でモード変更
しないといけません。これはNHKであり得る、モノラル->ステレオのモード変更で
も同様で、頭がモノラルのニュースで次がステレオの音楽番組だったりすると、
ステレオ番組がモノラルでデコードされてしまいます。
 (TME3も確か最初はこの「手動モード変更」が出来なかったのですが、ユーザー
から要望があったのか知りませんが、その後できるように修正されたと思います。)
 

Taw41
TAW4の音声モード変更画面
このように、強制的に読み込み音声モードを設定できます。

 尚、サラウンドで書き出すには、音声エンコード設定も忘れずにAC3 5.1chに
する必要があります。

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コメント

突然すみませんm(__)m
コメント失礼します。
Authoring Works4をお持ちでしょうか?

投稿: | 2018年10月19日 (金) 22時37分

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