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2009年10月31日 (土)

Vaio-TをWindows7にアップグレードした。

 SONYに発注していた、VaioTT用のWindows7へのアップグレードキットが
到着。早速入れてみることに。Noteはまだそれほどカスタマイズして使って
ないので、入れる気も起きるというもの。メインPCは相当色々入れてて再
セットアップが大変なうえ、SOFTや周辺機器が確実に動く保証もないので、
暫く様子見かな。

W7_1 W7_2
外箱と中身
SONY仕様のインストールディスク1枚とドライバーとアプリを入れたサプリメ
ントディスク3枚での構成。費用は3000円 Home Premium64bit版です。

アップグレード手順書に沿って作業することになります。
この辺は自作と違って楽。
まず、バックアップ。殆ど何もないのでメールと64bit用に落としたソフト類を
2.5inchHDDにコピー。
その後、買ったときの状態にSSD(SSD版で購入したので)の中も戻せとな。
どうもSSD上のリカバリー領域の状態を確認するらしい。 DVDにバック
アップ取ってリカバリー領域は消してたので、リカバリー始めたんですが
事件が.....「リカバリーディスク2が壊れてる....」どうも焼きが甘かったのか、
読めない部分が。見ると焼き色にも斑があるし....3台のドライブで読んだけど
いずれも駄目。やばいなと思いサポートHP見ると5000円+代引き費用で
お取り寄せ可能とな。でももう使わないOSに5000円とは....と、なんで誘電
のディスクに焼かなかったかと後悔しつつ、もしかしたら中途半端でもディスク
1+αの書き戻し状態でも認識するんじゃないかと駄目元で導入を強行する
ことにしました。ちなみにOS自体は導入できます。しかし専用ドライバーが
入れられないので、かなり不自由なことになります。
 ちなみにこのエラーディスクはmaxell。国内メーカなんだけどなあ。

 OS自体のインストールは問題無く終了。サプリメントディスクが起動でき
るか(一度初期に戻さずにやったら跳ねられた)やったら、無事起動。
これはいけそう。OSは30分くらいで入ったけど。サプリメントディスクは79
項目のインストールを自動で行うが、こっちのほうが時間がかかる。
ドライブがカリカリ言いながら、再起動数回やDISC入れ替え3回やってやっと
終了。ドライバーや付属ソフトが無事導入されました。5000円でポチらなくて
よかった...。

 使用感は、慣れてないんでなんともいえないけど、起動は確かに早い気がす
る。元のVistaでもそんなにストレス無く動いてたマシンなんであまり早くなった
感はしない。
 OS自体はいい感じ。ただし、MS謹製のメールソフトがWindowsLiveMailになった
けど、なんでこんなに毎回替えるんだろうと疑問に思う。
 WindowsMailからバックアップ読み込ませるのも初期状態でメニューバーが非
表示なんでまずは表示させないと出来ないとか、ほかデザインも変わりすぎて
使いにくい。せっかく作った振り分け設定も一からやり直しだし。どうも色んな機
能を統合していきたいみたいだけど、必ずしもそれが使いやすいとも思え無い
のだけど。メッセンジャーもLiveがついて同じ感じ。ほかのメール専用ソフトにす
るかなあ。VistaのWindows Mail入らんのかな。

 今まで使ってたソフトは大体はインストール可能でした。一部アイコンが作成
できないとか見られましたが、ソフト自体は起動できてます。
 暫く調整しつつ使っていって慣れていきたいです。

W7_3
セットアップ後の画面。Aeroは止めている。
またClassicにしようかとも思ったけど、これもかっこいいんでこのまま使おうかな。

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