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2009年5月3日 - 2009年5月9日

2009年5月 8日 (金)

通信不能

船橋においてあるマシンとの通信が不能になってしまいました。
多分、IPアドレスが何らかの原因で変わったんだと思いますが、もしかしたら
停電かも。普通のPCなんで自動起動もしないんで、最悪そのままか。
RD-X6も見えないので、PCの異常というよりはIP変更か停電の線が濃い。

通常のIP変更だと、DiceというソフトがDDNSに自動更新かけるのでそのうち
復旧するはずですが、いまだ復旧しない。これがたまにIP変更検知に失敗し
たりするんで困るんですよな。IP変更検出のタイミングがよくわからんですが
停電じゃなくて、Diceが正常に機能するのを祈るばかり。

 その後調べたら、どうも船橋付近で激しい雨と落雷があったようで、瞬停が
あったみたいだ。当然無停電電源なんかつけてないから(サーバー用なんか
考えてなかったし)落ちている可能性大。住んでたときも停電なんか滅多に
なかったのにな。IPアドレスも変わっただろうから誰か行かない限り手の打ち
よう無しだ。

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2009年5月 7日 (木)

じゅんさい池のしだれ桜とか

 先日CPUファンを更新したんですが、ASUS純正のPC ProbeII を入れて温度とか
モニターしてみたら、まだ温度が高いと警告が出てました。丁度エンコで50%ほどの
負荷時で、70℃前後で65℃で警告が出る設定だったんで、ビービー警告音がなり
ます。
 取り付けが悪いと思い中をみたらクーラーが少し斜めになっているみたい。一旦は
ずして、もう一度水平になるように取り付けたら、50%負荷で50℃前後になりました。
20℃ダウンでまあこんなもんですかね。しかしクーラーの取り付けは難しいね。
 ちなみにアイドル時は30℃くらいになってます。マザボは一応100℃でサーマルシ
ャットダウンになるみたいです。

 今回はいままでとりだめした画像を公開します。散歩で撮影したじゅんさい池公園
の画像です。

 まずは時期が少し過ぎましたが、桜の写真です。じゅんさい池にはソメイヨシノや
オオシマザクラ、ヤマザクラ等ありますが、しだれ桜も数本あります。

全景写真。

Photo
湖面に映る桜
Photo_2

 ここにあるしだれ桜は、京都円山公園のしだれざくらから種を採取した、祇園しだれ
の血筋引く銘木だそうです。初代の孫にあたり樹齢50年位らしい。(平成元年作成の
看板で樹齢30~35年だそうなんで)画像は3本並んでいるうちの奥の一本です。
開花時にはライトアップが行われ周囲の交通規制もひかれます。
1
Photo_3

 そのほか、じゅんさい池で撮影した画像から、まずはアカゲラです。
冬はよく来ているようで、何回か見かけました。木の幹の上ををぴょんぴょん
飛び上がるのが独特です。

Photo_4

 つぎに何しているかよくわからん亀の画像。なんでこんなに伸びしているの
かな。

Photo_5

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2009年5月 6日 (水)

ペガシスのソフト

 録画したTV番組の編集や保存には、ペガシスのソフトをよく使っています。当然有料
ソフトですが、フリーソフトを駆使するより手間がかからずそこそこの品位で使えるのが
良いところでしょうか。

 使っているソフトはTMPGEnc 4.0 XPress、TMPGEnc Authoring Works 4 (TAW4)、
TMPGEnc MPEG Editor 3(TME3) ですが最近たてつづけにリビジョンアップしまし
た。

 特に、TME3はAACの5.1ch入力にも対応したので、デジタル放送の5.1ch音声のTS
でもちゃんと音が出るようになりました。これは超便利です。今まではBonTsDemuxで
音声だけ2chにリミックスしてWAVデコードしTME3に食わしてましたからその分、
手間が省けます。
また、AC3 5.1chへのエンコードも可能になったんで、サラウンド音声を保持できるよ
うにもなりました。これは同様の事をフリーソフトでやろうとすると、えらく手間がかか
る作業でしたが、一気に手軽になりました。
 あとはAACでの書き出しにも対応してくれるとさらにいいんだけど。

 TMPGEnc 4.0 XPressは、主に、HDからSDへの変換に使ってます。SDのアプコン
番組なんかは、HDで保存する必要もないので。DVDに焼くならTAW4でも直接可能
ですが、設定が細かくできるので、一旦これでSDに落としてからTAW4で焼いてい
ます。
 最近ほとんどの局で導入された局のウォーターマークを消したりも出来ます。この
処理は内臓フィルタでは出来ないので、ソースをAviUtlで読み込んで、AviUtl用の
透過性ロゴフィルタを用いて処理します。そしてこれをTME4.0XPのVFAPIプラグイン
で取り込んでエンコードします。この機能はTME4.0XP側のVFAPIプラグインである
AviUtl Project file Readerをアクティブにしておくと使えます。AVIUTL側ではそのほ
か、リサイズやデインタレース処理やアニメ等では24fps化を行ったりもしています。
 このとき、TMPGEnc 4.0 XPressのMPEG2リーダは介しません。アスペクト比情報
とかは伝わらないので、手動で設定します。音声は基のMPEG2ファイルを指定しま
す。
 あと一点、フィルター設定で「映像リサイズ」の「アスペクト比保持」をはずすと、
720x480に変換したときに両側黒帯が無くなります。
 16:9のHDソースを720x480に変換する場合、厳密にアスペクト比を処理すれば両
サイドに黒帯がつくのかもしれませんが、なんか嫌なんであえてチェックをはずして
います。ちなみにNHKはHDソースをSDで放送するときは必ず両側黒くなってます。
まあ厳密にはつけるべきなんでしょうな。

 TMPGEnc Authoring Works 4は前バージョンのTMPGEnc DVD Author 3にBDMV
オーサリング機能を追加したものだと思います。ユーザインターフェースはちょっと
変わりましたが、使いやすいです。BDMV焼きには、Ulead DVD MovieWriter 6を以
前使ってましたが、機能がありすぎる上動作が重いんで設定が大変でした。TAW4
のほうが操作がシンプルで軽くいい感じだと思います。

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2009年5月 5日 (火)

メインPCのクーラー交換

 いやはや昨夜から半日メインPCが使えませんでした。

 昨日久々にブログをUPした後、通話用にWEBカメラをセットしました。
それは問題無く出来たんですが、その後ヘッドセットをオンボードのMICと
ヘッドホン端子に接続するとなぜかフリーズ。マザボのP5QDeluxeには
Audio用にアナログデバイセスのチップが乗っているんですが、これのドライバー
の機能として、接続されたデバイスを検出する(余計な)機能(AudioESP)が
あるのですが、それが動作するとフリーズしてしまうのです。タスクマネージャ
も起動できないほどに固まってしまうので、リセット再起動しか復旧方法が
無いです。(ここまでなるのは最近なかなか無いですね。)
 なんとか直そうとASUSのホムペから最新ドライバーとか探してたら、新BIOS
もあることが判明して、こちらも更新しました。このときPCの中の埃を取ろうと
いじくったんですが、その後BIOS設定画面でCPU温度が異常に高い(80℃)
ことが判明、ここで冷却ファンを触ったら温度がさらに上昇して、保護動作で
落ちてしまいました。この後はいくらクーラーを固定しなおしても起動のBIOS
画面の途中で温度エラーで落ちてしまう始末。
 原因はCPU付属リテールクーラの放熱グリスが熱で乾燥してCPUとの熱伝導
が悪化したためでした。

 さてこの際なんでクーラ更新しようと思い、近くのヤマダ電機とケーズ電機に
行くも、シリコングリスすら無い始末。というわけで、新潟駅まで買出しに行って
きました。ここにはヨドバシカメラとビッグカメラがあります。市内にはPCショップ
としてTOWTOPとドスパラもありますが、ここはバスで行けるので便利かな。
 さすがPCショップ並の品揃えでありました。

 事前によさげな機種を調べていたんですが、丁度ヨドバシにあったんで購入し
ました。Scythe社のKABUTO (SCKBT-1000)という製品。
 しかしクーラーをLCA774のマザボに取り付ける時はいつも苦労します。
プラスチックのとめ具がうまくとまらない。あまり力入れると壊しそうだし、みんな
どうしているんだろな。

 そんなわけで、半日ぶりに無事PC復旧。CPU温度もよさげです。結構重い処
理させるんで、替えてよかったかも。
 ところでオーディオのフリーズの方は最新ドライバーでも変わらず。結局、
AudioESPを無効化することでやっと動作させることが出来ました。
何かのソフトとぶつかっているかもですが、調べるのも面倒なんで、これでいこう
と思います。

導入後の内部

Dsc00756s

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2009年5月 4日 (月)

AMラジオを聴こう

 えらい長い間更新さぼっていました。その間に桜の季節も過ぎ去り初夏の
様相になってきています。桜とかも結構撮影したんですが、それは次回に公開
したいです。

 さて、今回は今はあまり聞いてないかも知れないラジオについて書きたいと
思います。千葉ではマンションということもあり電波状態が悪いうえ関東圏
のラジオで事足りたんで、遠距離受信とかは程遠い状況でした。もっぱら
地元のAM局をミズホの外部アンテナ付けたコンポで聞いてました。鉄筋内
ではいくら外の電波が強くても、室内は減衰の上ノイズもあり聞けたもんじゃ
ないのです。

 ところで私、FMよりAMが好きでして、だいたいながらでラジオが常に流れて
ます。これは子供のころからで、親がBGM代わりに常にラジオを流していたの
も一因かもしれません。中学位のころは、もっぱら新潟から大阪の放送
(ヤンタンとか)をよく聞いていていました。木造住居なんで外部アンテナなくて
もそれなりに聞けるのですが、最後はAM用ループアンテナを作成して使って
ました。
 60cm角くらいの木枠にベル線を巻いたものをアンテナコイルとして、今は入手
困難なエアバリコン(確か廃品からはずしたやつ)で並列共振回路を形成して
同調型アンテナとしました。このアンテナは結構強力で、昼間でも文化放送
とかよく聞こえたと思います。また長波帯までカバーしていてロシアの長波局
やNDB局を受信していたと思います。
 ラジオとの結合は、2次巻線を1-2Ts巻いて、その出力にバーアンテナ用の
棒状フェライトコアのジャンクに巻き線したコイルを接続すると、そのコイルを
ラジオに近づけるだけでカップリングして効果がでます。(アンテナにラジオを
近づけて同調させるだけでもOK)
 このアンテナは、アンプがないので簡単で効果も高いという特徴があります
が、バリコンをあまり遠くに設置できないので、どうしても引き回しがあまり出
来ないという欠点があります。つまりアンテナの近くにラジオを設置しないと
いけません。鉄筋住宅内では使いづらい代物でしょう。

 ミズホ等で市販されているAMループアンテナは外のループアンテナは非同調
にして、離れたRFアンプで内に同調回路を持つようにしています。これだと外(ベランダ)
にアンテナをおいて、室内で受信することも可能で、若干感度は落ちますが最近
はこちらのほうが使いやすいでしょう。実際千葉ではこの形式のアンテナを使って
ました。

 さて、新潟に帰ってきてAMラジオの入りが良くなったので再び遠距離のラジオ
を聴くようになりました。地元のBSNも新潟弁アワーとか地元に根ざした面白いの
やっているんですが、一局しかなく選択肢がありません。スキャンすると、昼間は
秋田放送と山形放送が実用レベルで入ります。これは海岸部であることも一因
でしょう。秋田放送は250kmは離れているはずですが、海上伝播が長いためか
5KWにもかかわらず地元局に切迫するように安定して受信できます。
 こんなわけで当然というか、774kHzのNHK秋田第二放送は500kWという国内最
大電力ですので、送信所がやや遠い地元のNHK新潟第二(10kW)より強く入ります。
 北日本放送も弱いながら聞こえます。 これらを昼はよく聞いてます。
 夜間は当然大都市圏のラジオがよく聞こえます。まあ多少外国局の混信が激しい
ところもありますが。大体夜間は文化放送にあわせていることが多いです。
 使っているラジオは定番のSONYのICF-SW7600GRです。こいつは外部アンテナ
なしでもよく聞こえます。あと小形ラジオのICF-R550Vも外出時とか使いますが
結構感度が良くて重宝しています。昼間海岸にもってったら、900kHzで山陰放送
とか、558kHzで韓国KBSのテグ局とか聞こえました。さすが海上伝播で雑音も
無いと遠くの局もよく聞こえます。

長くなってきたんで、今日はここまで。

 使用しているラジオ。ICF-SW7600GRは電源コネクタが破損(内部SWの接触不良)
して秋葉原のSONYのサービスステーションで部品発注したけど、間違ってひとつ前の
機種の部品でそのまま使えず、とりあえず内部から配線引き出して無理やり使ってい
る状況。
 正規の部品を発注してなおしてあげたいものだ。(部品代は数百円なんで自分で直す
と安上がりです)横の小さいのがICF-R550V。

Dsc00758s

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