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2009年10月25日 - 2009年10月31日

2009年10月31日 (土)

Vaio-TへのWindows7導入その2

 Vaio Noteに入れたWindows7に細かいソフトのインストールや設定をしま
した。特にデュアルブートの修正とUSBデジタルチューナ「Friio」の導入を行い
ました。

 インストール時に前のVistaのリカバリーを中途半端でせざるえなかった
せいかわかりませんが、VistaのシステムファイルがWindows.oldフォルダに
残ったままになってしまっていました。
こちらは後からOS付属のツール「システムクリーナー」を使って削除できた
のですが、ブート情報だけが残ってしまい、毎回デュアルブートの選択画面
が出るようになってしまいました。当然Vistaでは起動できないのに...。
 これはブートマネージャに情報が残ってしまっているためだとは思いまし
たが、設定場所がわからない。

 調べると、Windows7はコマンドプロンプトからブートエディタ、bcdedit.exe
を起動して修正するとのこと。
 尚、この操作は管理者権限でしかできないので、アイコン上で右クリックし
「管理者として実行」でコマンドプロンプトを起動してから行います。

>bcdedit 
 で、状態がリストされますが、案の定Vistaの情報が残ってます。
んでVistaの情報を消す方法を知るために。

>bcdedit /?
 で、ヘルプを起動。すると詳しい情報がリストされます。

ストア内のエントリの操作のコマンド
==================================
/copy           ストアにエントリのコピーを作成します。
/create         ストアに新しいエントリを作成します。
/delete         ストアからエントリを削除します。
/mirror         ストアにエントリのミラーを作成します。


これより、/delete オプションでよさそう。さらにこのオプションの詳しい情報を

>bcdedit /? /delete
 で得ると、

このコマンドはブート構成データ ストアからエントリを削除します。
bcdedit [/store <ファイル名>] /delete <id> [/f] [/cleanup | /nocleanup]


 <id>は先の操作でわかります。この操作を行ったところ無事Vistaのエントリー
を消去できました。当然ブートもすぐにWindows7だけが起動するようになり
一件落着。

 ついで、Friioのインストール。
 ドライバーは本家のサイトから落とせます。システム用のドライバーと、
ビューアを「TVTest」にする場合は、Bondriver_friioをここから落とします。
Bondriverは64bitOSのせいか、有志作成のドライバーではVistaの頃から動作
しませんでした。本家のは動きます。これは白黒両方に対応しているので
両方使う場合は 白用、黒用にファイル名を変えて2つ入れるといいです。
最新ドライバーではWindows7にそのまま導入可能でした。ただし手動で
デバイスマネージャから導入しました。
 TVtestと予約録画のためのTvRockの最新版を各公式サイトから入手。
設定したらあっさり動作。Vistaの時より安定しているかも。MPEG2の
デコーダはWin7ではOS標準で持っているので、それがそのまま使えます。
尚、このソフトの細かい設定方法は色んなとこにあるので見るといいでしょう。
Bondriverとセットでch2ファイルを準備すればchプリセットできます。

W7_4
動作の様子。ガジェットも使ってみた。

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Vaio-TをWindows7にアップグレードした。

 SONYに発注していた、VaioTT用のWindows7へのアップグレードキットが
到着。早速入れてみることに。Noteはまだそれほどカスタマイズして使って
ないので、入れる気も起きるというもの。メインPCは相当色々入れてて再
セットアップが大変なうえ、SOFTや周辺機器が確実に動く保証もないので、
暫く様子見かな。

W7_1 W7_2
外箱と中身
SONY仕様のインストールディスク1枚とドライバーとアプリを入れたサプリメ
ントディスク3枚での構成。費用は3000円 Home Premium64bit版です。

アップグレード手順書に沿って作業することになります。
この辺は自作と違って楽。
まず、バックアップ。殆ど何もないのでメールと64bit用に落としたソフト類を
2.5inchHDDにコピー。
その後、買ったときの状態にSSD(SSD版で購入したので)の中も戻せとな。
どうもSSD上のリカバリー領域の状態を確認するらしい。 DVDにバック
アップ取ってリカバリー領域は消してたので、リカバリー始めたんですが
事件が.....「リカバリーディスク2が壊れてる....」どうも焼きが甘かったのか、
読めない部分が。見ると焼き色にも斑があるし....3台のドライブで読んだけど
いずれも駄目。やばいなと思いサポートHP見ると5000円+代引き費用で
お取り寄せ可能とな。でももう使わないOSに5000円とは....と、なんで誘電
のディスクに焼かなかったかと後悔しつつ、もしかしたら中途半端でもディスク
1+αの書き戻し状態でも認識するんじゃないかと駄目元で導入を強行する
ことにしました。ちなみにOS自体は導入できます。しかし専用ドライバーが
入れられないので、かなり不自由なことになります。
 ちなみにこのエラーディスクはmaxell。国内メーカなんだけどなあ。

 OS自体のインストールは問題無く終了。サプリメントディスクが起動でき
るか(一度初期に戻さずにやったら跳ねられた)やったら、無事起動。
これはいけそう。OSは30分くらいで入ったけど。サプリメントディスクは79
項目のインストールを自動で行うが、こっちのほうが時間がかかる。
ドライブがカリカリ言いながら、再起動数回やDISC入れ替え3回やってやっと
終了。ドライバーや付属ソフトが無事導入されました。5000円でポチらなくて
よかった...。

 使用感は、慣れてないんでなんともいえないけど、起動は確かに早い気がす
る。元のVistaでもそんなにストレス無く動いてたマシンなんであまり早くなった
感はしない。
 OS自体はいい感じ。ただし、MS謹製のメールソフトがWindowsLiveMailになった
けど、なんでこんなに毎回替えるんだろうと疑問に思う。
 WindowsMailからバックアップ読み込ませるのも初期状態でメニューバーが非
表示なんでまずは表示させないと出来ないとか、ほかデザインも変わりすぎて
使いにくい。せっかく作った振り分け設定も一からやり直しだし。どうも色んな機
能を統合していきたいみたいだけど、必ずしもそれが使いやすいとも思え無い
のだけど。メッセンジャーもLiveがついて同じ感じ。ほかのメール専用ソフトにす
るかなあ。VistaのWindows Mail入らんのかな。

 今まで使ってたソフトは大体はインストール可能でした。一部アイコンが作成
できないとか見られましたが、ソフト自体は起動できてます。
 暫く調整しつつ使っていって慣れていきたいです。

W7_3
セットアップ後の画面。Aeroは止めている。
またClassicにしようかとも思ったけど、これもかっこいいんでこのまま使おうかな。

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2009年10月28日 (水)

TMPGEnc Authoring Works 4がアップデートしたので入れてみた。

 前にも書きましたが、PT1やFriioで録画したTSファイルは、私は全てPegasysの
ソフトで処理して、BDやDVDに焼いています。TSのまま焼く方法もあるのは知っ
てますが、ちゃんとフレーム単位で編集したいクチなんです。それにTSで編集す
るツールが今一使いにくくて。録画が多くなるとあまり面倒なことはしたくないし。
 また使っているPegasys製ツール全てAAC入力に対応したんで、放送TSが普及
しだした初期の頃問題になった音声読み込みの問題はほぼなくなり楽です。
別PIDで送られる、副音声放送だけは分離して読み込む必要がありますが、面
倒なのはそれくらいですね。AACのまま書き出すことは出来ませんが、あまり
気にならないです。

 さて、今日オーサリングソフト、TAW4(TMPGEnc Authoring Works 4)のアップ
データ(Ver.4.0.7.32)が出て、AAC5.1chの入力に対応したそうです。TME3
(TMPGEnc MPEG Editor 3)は一足先に対応してましたが、それに続く感じです。
TE4(TMPGEnc 4.0 XPress)もそのうち対応するつもりなのかな。
 書き出しはAC3の5.1chでの再エンコードになるんですが、これでWOWOWとか
の5.1ch放送TSをサラウンドを維持してそのままオーサリング出来るようになりまし
た。今までは、TME3で読み込んで音声をAC3 5.1chにしてからTAW4に入れる
必要がありましたから。というわけで早速落として入れました。

 ところで、TME3でもそうなんですが、一点注意が必要なのは、TSファイルの途
中から5.1chにモード変更される場合は、ソフトはファイルの頭のモードで認識す
るので、デフォでは5.1chの部分が2chに変換されて読み込まれてしまいます。
 実際の放送TSは本編だけ5.1chな事が多いので、多くの場合手動でモード変更
しないといけません。これはNHKであり得る、モノラル->ステレオのモード変更で
も同様で、頭がモノラルのニュースで次がステレオの音楽番組だったりすると、
ステレオ番組がモノラルでデコードされてしまいます。
 (TME3も確か最初はこの「手動モード変更」が出来なかったのですが、ユーザー
から要望があったのか知りませんが、その後できるように修正されたと思います。)
 

Taw41
TAW4の音声モード変更画面
このように、強制的に読み込み音声モードを設定できます。

 尚、サラウンドで書き出すには、音声エンコード設定も忘れずにAC3 5.1chに
する必要があります。

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2009年10月25日 (日)

新潟空港

   近くに新潟空港があるんで暇つぶしに行ってみました。歩いて行ける距離
にあります。

 ターミナルへ行く道を歩いていくと、ASR(空港監視レーダ)がグルグル回っている
のが見えます。その近くにターミナルビルがあります。

Asr_ssr Rjsn1
ASR/SSRアンテナとターミナルビル

 中は普通の地方空港で、おみやげもの屋とかレストランがあります。時節柄ビジネス
マンが殆どという感じでした(結構人はいました)。屋上は100円で上がれて眺めること
ができます。

 残念ながらあまり飛行機の居ない時間帯で、ウラジオストク航空ハバロフスク便の
エアバスA320だけが駐機してました。主要都市空港だとしょっちゅう離発着があるの
で飽きませんが、ここはまああまり来ないです。もう少し遅いと大阪や札幌便がある
のですが、今の時期暗くなるのが早く見学には適さないでしょう。
 結構いたお客さんはこれら便待ちの人だと思います。

A320_va A320_va2
駐機中と、離陸直前の画像。ハバロフスク便は見慣れたA320なんだな。
ウラジオストク便はロシア製のTU-204らしい。

 新潟空港は2本滑走路があり、小型機用の1314mのA滑走路と大型機も使える
2500mのB滑走路があります。AとBは互いに交差してます。うちはA滑走路の進入
ルート上にあるんで、よくセスナやヘリが自宅上空を飛んでいきます。
 海上保安庁の基地もあって、エンジンテストみたいなことをやってたり、ヘリが
何していたのか不明ですが、離発着していました。

そんなわけで、施設の画像でも。

Vor Tacan_ant
新潟VORTAC (左VORと 右TACANアンテナ)
VHF/UHF帯を使った、航空無線標識です。

Fpu Cam
 管制塔です。手前に地元TV局の空港カメラの映像伝送用FPUアンテナ
があります。カメラはすぐ近くに設置されてました。何故かジャングル
ジムもあります。

Yuden
空港から見える石油かガス田のプラント。
調べたが詳細不明。奥が粟島

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