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2010年1月12日 (火)

チョンジョンウォンチャジャン粉で夕食を作る

 年末の忘年会で、韓国で働いている方から頂いた品。
大象というメーカの清浄園シリーズの一品。でも新製品なのかなんなのか
しりませんが、WEBにもあまり載ってない一品です。
POSコードで検索すると、韓国のロッテマートでチョンジョンウォンチャジャン粉
(自動翻訳)という名で売っているみたい。チャジャンは日本でいうジャージャー
麺にかけるあんみたいなもので、韓国風中華の代表らしく、韓国ではメジャーな
食べ物らしい。
 日本のラーメンみたいに、中国から入ったものがローカライズされたもの
なのだろう。

 1 2

 作り方とか色々書いてありますが、当然ハングルで全く読めません。
ちなみにハングルは表音文字なので、読むことまでは比較的簡単に出来る
そうです。が、読めても意味がわからない壁が次に来るそうな。
 仕方ないので絵と写真と数字で作り方を判断します。w

とりあえずい入れた食材は下記

野菜系:
○にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、たまねぎ、エリンギ
これを1cm角位に切っておきました。

肉系
○牛肉(オージー牛が安かったんで) 焼き豚(冷蔵庫にあったので)
ネットで調べると普通は豚肉かハム使うらしい。今回韓国というと牛しか思い
浮かばず、つい牛肉を買ったので使うことに。それもバラ肉。

早速作る。
 まず、肉系を少量の油で炒め、その後野菜を入れて炒める。
野菜がしんなりする程度まで炒めたところで、鍋に移し、唯一読める1袋に
600ccの水を頼りに水を加える。今回は約半量作るので、300cc程。

 その後灰汁をとりつつ煮込む。野菜が小さめなのですぐ火が通るんで、15
分位煮込めば大丈夫っぽい。

 あとは日本のカレールーやシチュールーと同じ要領で、チャジャン粉を加え
説明書の時間と思われる数字、2~3分と考え、その位焦げないように煮込む。
とろみを出してなじませる。

 早速ご飯にかけてみる。見た目は色の濃いビーフストロガノフみたい。

3

 味はなんというか、微妙。不味くも旨くも無い感じ。日本のジャージャー麺の
あんよりも甘い。辛味系の香辛料は入ってないので、辛くは無い。
黒豆の風味が強く健康には良さげ。食物繊維たっぷり?
 見た目から次に、カレーかビーフストロガノフが食べたくなる。

 しかーし、もう1食分位あるんで、明日も食べるしかないか。

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