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2010年6月

2010年6月29日 (火)

トルネVersion2.0とPS3ファーム3.40

 PS3用地デジチューナ「トルネ」がVersion2.0にUPDATEしました。1月以上も
前に発表して、結構勿体つけた上の公開だったような。
 今回の売りは、何といっても3倍モードがついたことでしょう。MPEG4AVCで
エンコードして保存されます。てっきりソフトウエアエンコードかと思えば、そう
ではないとのこと。
 トルネの外付けユニットに使われている、富士通のマイコンMB86H47Aには
MPEG4AVCのエンコーダも内臓されているようで、今回のアップデートでそれ
を使えるようにしたようです。このため、ソフトウエアアップデート後USBを挿し
直すように指示がでます。(ユニットのファームアップ)
 流石のCELLとはいえ、リアルタイムエンコなんぞするとその間ゲームが出
来なくなるでしょうから、賢明な策といえます。標準の録画モードは3倍モード
になり、いままでのはDRモードとして指定します。
 早速試してみましたが、若干動きがある部分でモスキートノイズが出ます。
局のウオーターマークも崩れ気味です。
3倍ということは地デジは大体12-14Mbps位ですから、4-5Mbpsになるはず。
これでも、上手くエンコードすれば結構綺麗になるはずですが、チップのオマケ
機能的なリアルタイムエンコーダでは致し方ないのかもしれません。
 綺麗に見たい場合やスポーツ系はDRモードがよさげです。


 あと同日、PS3本体のファームも3.40にアップデートしました。今回は色々機
能追加で、重に動画編集UP機能とフォトギャラリー機能が拡充しました。
 これでますます、ゲーム機から離れていくような。というか私、ゲームソフト1本
も持ってないや。完全にBD・動画再生マシン状態です。
 早速動画編集機能試してみました。まず本体に編集したい動画をコピーします。
コピーしないと編集できない仕様です。実は最近まで本体にコピーできるなん
て知らなかったんですが、出来たんですね。
 この機能使うには最初にソフトをダウンロードする必要があります。

 また、編集するためには、ファーム3.40以降にコピーしたものである必要があ
ります。余は、コピーしなおさないと編集できないということです。

 編集画面では、切り貼りのほか一応文字も入れられます。ただ編集後書き
戻せるわけでもないので、あまり高度なことが出来ても再利用できないし、し
かたないのですが。

 最後に編集後どこかにアップロードできるみたいですが、版権ものは止めた
方がいいでしょう。UPしなくても本体に保存もできます。編集すると、HDでも
640x480 2MbpsのMPEG4AVCにエンコードされてしまいます。アスペクト比は
保持されます。またこの処理には実時間の半分程かかるようです。

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2010年6月24日 (木)

最寄駅の燕の巣

最近、最寄駅のコンコースの中に燕が巣を作っています。
今日見ると、一羽ずっと巣に座っているのでたぶん卵を暖めている様子。
さすが飛ぶのが上手く、2階のコンコースまでのそんなに広くない階段を
人がいてもおかまいなしに正確に飛んであがってきます。

ちなみに、この駅には毎年燕がやってきて巣を作っています。季節の
風物詩のようなもので、下に居る人が糞があたらないように、巣を作ると
駅でも注意書きと囲いをつけて無事巣立つまでみんなで見守っているの
がなんかほほえましい感じ。

 そういえば、NHKの番組で言っていましたが、燕は人が居るところ以外で
は巣つくりしないそうで、本当に人とともに生きている鳥なのだそうです。
たしかに人がいればうかつにカラスなども近づけないので、賢い限り。

 順調にいけば1月ほどで巣立つはずなので、今年も無事巣立つといいな。

 ところで、鳥といえば、昨日のテレ朝のナニコレ珍百景で異様に人にな
ついた野生のアオサギのネタをやってましたが、これみて思い出したの
が、5月に行った金沢の金沢城跡に居たアオサギ。そこに居たのも
人が近づいてもぜんぜん逃げずに近寄ってくるので、そこで飼っている
鳥なのかと思いましたが、今思えば野生だったんだな。

 アオサギって実家の近くの池にもたまに来るので、結構サギの中でも
メジャーなイメージです。さすがに実家近くにくるやつは人が来るとすぐ逃
げますが。

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2010年6月23日 (水)

Windows Liveで動画を公開

 Windows Liveのサービスを使って、動画をインターネット上でクローズド
に公開する方法を調べてみました。結果としていい感じにできることを確認
しました。ただ色々機能が満載すぎていて操作がわかりずらい感はあり
ますが。

 Windows Live(MSN)のアカウントがあれば、無料でHP持てたり、ブログ
や写真の公開ができます。なんかいつのまにか色々機能が追加されたよ
うで、今は25GBまでのファイル(ただし1ファイル50MB以下)がUPできる
ようです。アクセス権も設定できるんで、ネット上の個人ファイルサーバー
代わりにもつかえるみたい。

 さて、この機能を使って弟の奥さんが主に子供の写真を実家の親に見
せるために、限定ユーザ公開で今までも貼り付けていたのですが、先
日写真に加え動画も公開できないかと聞かれたので調べてみました。

 結局、「写真を共有」のところで実は動画も同様に共有できることが判明。
うーむこれはなかなかわからないぞ。まずは公開する動画ファイルの準備。
とりあえず、撮影されたDVフォーマットを1MbpsのWMVフォーマットでエン
コードしました。このとき、ネットごしでの視聴はVBRはあまり良くないので
CBRを使用。そして新規アルバムを作成しその中にUPします。

 視聴には、Silverlight4をインストールする必要があります。(Microsoft版
のFlashみたいなソフト?)もっとも、入ってないと初回アクセス時インストー
ルを促す画面が出るのであまり戸惑わないとは思います。
 そのあと、どのレベルまで公開するのか設定します。(UP時でもできます
が後からでも可能)これは結構詳細にアクセスレベルが設定できるんで、
便利だと思いました。

 
 最後に再生テスト。結構綺麗に再生されるんで、これはいい機能かもし
れません。

 アクセス権を設定したら、共有メールを相手に送ります。
これをしないと、アクセス権があっても相手はリンク先がわからずみてもらえ
ません。送ると、相手のWindowsLivemailのトップ画面に出てくるようになるみ
たいです。

 

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2010年6月14日 (月)

はやぶさ帰還...でもニューステロップすらしないTV局ってどうなんだろう。

 昨日、小惑星イトカワに着陸した探査機「はやぶさ」が無事地球に戻って
来ました。着陸の衝撃で燃料漏れを起こし、また長期の運用で満身創痍
状態でしたが、ほんとうに関係者の努力と運用の勝利でしょう。低予算で
よくやったなと思います。
 着陸したときからチェックしてましたが、帰還予定が3年も伸び、それも
どこかが壊れればNGになる状況。何気にずっと気になっていましたが、
この間に自分自身も色々あったけど、昨日本当に戻ってきました。


 そんな日本にとって記念すべき出来事だったはずなのですが....ネットでの
盛り上がりを尻目に、TVでは生中継はもとよりニューステロップすら無い状
態。いったい日本の放送局は何を考えているんだろう。代わりに英国BBC
が生中継したというから全く本末転倒もいいところ。政治だけでなく日本の
放送局もおかしくなっているんじゃないだろうか。文系しかいないのか放送
局は。
 一応技術立国なんだよね、日本って。

 まあ、あとからじっくり放送すればいいじゃんという意見もあるけど、それは
それで必要だけど、とりあえず、「生」で放送するからいいのであって、
そうじゃなきゃ速報性のある電波である意味がないと思う。たしかにどう映
るかわからないというのはあったかもしれんが、少なくともテロップくらいは
いれられたはず。

 たしかに翌日ニュースでやっているけど,,,,リアルでも見たかったよねやっ
ぱり。

 インターネット放送も今のところサーバー方式の限界でアクセス集中に
はすこぶる弱く、とても放送にかわれるものではないのが実情。
 今回もアクセス集中によるサーバー過負荷でリアルタイムでまともに
見れたところはほとんど無かった。まあ管制室は見れてたけど、
無音でなんだかさっぱりわからなかった。
 NHKは取材班も送っていて、数時間後にはニュースで映像が流れていた
から国際回線も確保されていたはず。なんでつかわなかったんだろう。


 昔は、結構こういうイベントではNHKが特番で生放送してくれたものだった。
ハレー彗星が来たときも、ヨーロッパの衛星が接近したとき特番で生中継
していたのを今でも覚えています。このための公共放送だと思うんだよね。
民放じゃスポンサがつかない限り放送できない。

 いまじゃ自国の快挙ですら即時ニュースにしない。今は当時と比べBSい
れればTVだけで5波も持っているんだから、全く放送できないなんてことは
無いはずなのに。

 世の中のニーズが無いからなのか? でもそれまでも殆ど何も放送しない
からみんな知らなくても仕方が無いんだけどね。


 

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2010年6月 6日 (日)

同一周波数パススルー

 うちのアパートに入っているケーブルTV(船橋習志野ケーブルテレビ)が、いつ
のまにか地デジの同一周波数パススルーに対応してました。たまたまスキャンし
て気づいたのですが、オフィシャルのHPにも案内がでてました。どうもつい最近か
ららしい。たしかに先月だか本線工事していたような。古くからあるCATV局だと
伝送路の帯域UPしないとできないみたいだし。
 HPによると今後いままでの周波数変換パススルーは止めるらしい。たしかにケー
ブルTVCHでの地デジ再送信CHが空けば、その部分で別のCH増やせるんでいい
のだろう。(帯域増えるHDのCHも増えているし。また、総務省からのお達しもあった
と思います。)

 でも今までどおり何故か放送大学だけは再送信されてないです。BSで始まるか
からそれ待ちなのだろうか?

 普通のTVとかは再スキャンでOKですが、PT2+TvRockは少し面倒です。まずCATV
パッチはずさないと。ビューアのTVTestは再スキャンでいいのですが、TVRock手作
業で再設定が必要そう。変更すると大概なんかミスしているます。
一度完全設定してしまえば安定で便利なんだが...。そういう意味でもやっぱ玄人向け
のツールです。
 早速変更してみましたが、手動で受信ch設定変えるだけで、番組表とか予約もそ
のまま引き継げました。
また予約録画デバイスをTvTestからRecTestに変更。CATVCHではRecTestが上手
く動かなかったので。あとはしばらく空予約で動作チェックするだけです。

 ところで通常のUHFチャネルになったことで、最近全然使ってなかったfriioが再び使
えるように。これ、悲しいかなCATV CHでのの再送信に対応してないのです。これで
予備機に使えるな。
 昔は仕方なく妖しい屋外アンテナで受信していたが、安定しなかった。

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